2026年6月
オートクチュールカフェの白鳥アフタヌーンティーめっちゃ行きたい〜!なぜ2人からでないと予約させてくれないのか……!
光兄弟の誕生日だったのにエグゼコレクション起動するのすっかり忘れてた……!来年に持ち越しだなぁ。
ジェット・リンクの鼻を削るな ハインリヒに黒目描くぞ
ピューロのお土産を渡した。捜査官には大型犬のイメージを抱いているけど、髪型とかのシルエット的にラブラドールかなぁ……と勝手に思っている。性格は全然違うだろうけど。その印象があったのでプリンくんのちっちゃいカチューシャ選んだら予想以上に似合ってた。
ちなみに坊ちゃんにもバツ丸のカチューシャあげたんだけど、どう頑張ってもツンツンヘアにはつけられなくて挫折。
でもヒューズとレッドにはかわいいカチューシャつけてテーマパークでおデートして欲しい気持ちがあるんだよな〜。レッドは絶対パークのグッズとかいっぱい買いそう。ポップコーン用のケースとかウキウキでレジに持ってく。ヒューズもカチューシャとかはしゃぎすぎだろ〜と言いつつノリノリでつけてる。#おっさん #ヒューズ×レッド
ちなみに坊ちゃんにもバツ丸のカチューシャあげたんだけど、どう頑張ってもツンツンヘアにはつけられなくて挫折。
でもヒューズとレッドにはかわいいカチューシャつけてテーマパークでおデートして欲しい気持ちがあるんだよな〜。レッドは絶対パークのグッズとかいっぱい買いそう。ポップコーン用のケースとかウキウキでレジに持ってく。ヒューズもカチューシャとかはしゃぎすぎだろ〜と言いつつノリノリでつけてる。#おっさん #ヒューズ×レッド
いろんなことが八方塞がりでなかなかしんどくなってきた。もう海とか行きたい。叫びたい。そろそろ毎年恒例の湘南プチ旅行でもするかな。とりあえず来週ピューロランド行くまでは頑張ります。
サイト改装したくてテンプレ借りつつコードと睨めっこしてるんだけど、どう頑張ってもレイアウト崩れるところがあって頭抱えてる。DLしたデータをそのまま使わせてもらっているのになぜ……。
流星のロックマン3 レッドジョーカーVer表シナリオクリア。

なんでレッドジョーカーにしたかってそりゃお前……私が赤好きだからだよ……。
1から繋いできたスバルと仲間たち、3からの新キャラ達との絆が織りなす物語、めちゃくちゃ熱かった。流星シリーズで一番好きなタイトルかもしれない。
以下、感想という名のキャラ語りなど。ネタバレはもちろんある。
星河スバルー!!2でもかなり明るく前向きになったけど、ルナルナ団やミソラちゃんたちともすっかり馴染んでて、塞ぎ込んでた1の頃からは想像もつかないくらいによく笑うしふざけ合ったりしてるのに目頭が熱くなりまくりだった……親戚ヅラでずっとプレイしてしまった。大切なものを失う辛さを何度も経験したスバルが、その悲しみをこれ以上広げたくないって前を向いて進み続ける姿、本当に優しくて強い子に育ってくれたな~とまたもや親のような気持ちに浸ってしまう。
ウォーロックも技術の進化によってスバル以外の人たちからも姿が見られるようになったせいか、現実世界での生活を満喫してるようで微笑ましい。あかねさんのことを「オフクロ」と呼んだりと、すっかり星河家の一員になってた。スバルの兄貴分……というよりも本当の兄弟みたいでもあったな~。あかねさんも息子が増えたみたいでちょっと嬉しそうだった。
今作はネームドのキャラがたくさん出るなぁと思いながら序盤は進めてたんだけど、終盤でその一人一人がスバル=ロックマンが戦うために力を尽くしてくれて、スバルやウォーロックが守ってきたものが巡り巡ってロックマンを支えてくれるっていう構図がまさにヒーローものというか、とにかく熱かった。ウィザードの存在が生まれたことで、電波変換できない人たちもロックマンに力を貸してくれる場面も多くて、これまで以上に一人で戦っているわけではないっていう実感があった。結んだ絆が力になるっていうのは流星のロックマンにおけるテーマだと私は思っているけど、3はまさにその集大成のようなシナリオだったな。1のサブクエ的なポジションでバトルしたキャラも顔見せしてるのも粋!個人的にはソロがまた活躍してくれたのも嬉しい。相変わらずのツンデレっぷりに思わずニッコリ。俺以外に倒されるなは(ry。あんまり関係ないけど、ソロからちょっとフォルテっぽさを感じてしまうのは私だけだろうか……。
そして暁シドウという男~!!3で初登場とは思えないくらいの存在感。


ちょっとお茶目で飄々とした口調だけど、根は誰よりも正義感が強いおまわりさんでヒーロー。私の好物特盛セット!!サテラポリスの先輩として、そしてスバルのいい兄貴分として、ずっとスバルの背中を押し続けてくれる人だったなぁ。彼が敵であるディーラーと戦うのには「大切なものを守るため」っていう理由があったけど、そのためならば自分がいくら傷つこうと構わないという自己犠牲の精神もあって、けれど彼はそのことを苦とも思っていないのが痛々しくもあり高潔でもあった。元々ディーラーに所属していた過去があったから、そこで悪事を働いてきたことへの贖罪の気持ちもあったのだろうか。シナリオ上で掘り下げがあまりなかったのでそこは何とも言えない。それでもなんというかこう……根っからの正義のヒーローなんだよな……。スバルも大事な人たちを守りたいって願いが人一倍強い子だから、そういう点で暁さんとは通じ合うところがあったし、スバルにとっての憧れの人でもあったんだと思う。

自分がボロボロになりながらも他の誰かの笑顔のために戦い続けた暁さんの言葉が、ずっとスバルの勇気を奮い立たせてたんだよね……。

立ち姿とか電波変換ポーズが完全に仮面ライダーなんだよな!
ディーラー側も腹に一物抱えてるキャラばかりだった~。表向きはキングに従いつつも、自分たちからすべてを奪った世界への復讐を果たそうとするクインティアとジャックとか、腹心のようなポジションだけど何を目的にキングの側にいるのか終盤まで隠してたハートレスとか、シナリオが進むごとにそれぞれの思惑が交錯してく感じが特撮の悪の組織っぽくてよかったな。特にジャックはコダマ小学校の面々と関わる中で少しずつ子どもらしい無邪気さとかも見せてくれて、ディーラーである自分の中にスバルたちとの友情が芽生えていることに気づいてしまった時の葛藤が見ててちょっと苦しくなる。敵側のキャラが潜入先で主人公サイドと仲良くなってしまうのも好きな展開なんだよな。スバルもスバルで人を寄せ付けないジャックに対してかつての自分を見ているような気持ちにもなっただろうし。ディーラー側もいいキャラ揃いだったので、それぞれの背景があんまり詳しく描写されなかったのが惜しい……!全体的にキャラの掘り下げがもっと欲しかったな……!!
ちょこちょこ挟まれるミニゲームも楽しかった~!WAXA防衛線でウォーロックコピーを撃退するのが戦国BASARAみたいな爽快感があって一番好きだったかも。RPGっぽいゲームでありつつもそういう別ゲー要素も挟まるのがちょっとしたマンネリからの脱却になるよね。畳む
シナリオ的に粗削りなところもあったけど、それを上回るくらいの熱量に溢れてました。流星シリーズでずっと描かれてきた絆の力の強さを最大限に描き切った良シナリオだった~!カプコンさん今からでも4出しませんか……。
おまけ

暁さんの尻。


ヒーローとおまわりさんの身長差に悶えるオタク。40㎝くらい身長違うのよね。

なんでレッドジョーカーにしたかってそりゃお前……私が赤好きだからだよ……。
1から繋いできたスバルと仲間たち、3からの新キャラ達との絆が織りなす物語、めちゃくちゃ熱かった。流星シリーズで一番好きなタイトルかもしれない。
以下、感想という名のキャラ語りなど。ネタバレはもちろんある。
星河スバルー!!2でもかなり明るく前向きになったけど、ルナルナ団やミソラちゃんたちともすっかり馴染んでて、塞ぎ込んでた1の頃からは想像もつかないくらいによく笑うしふざけ合ったりしてるのに目頭が熱くなりまくりだった……親戚ヅラでずっとプレイしてしまった。大切なものを失う辛さを何度も経験したスバルが、その悲しみをこれ以上広げたくないって前を向いて進み続ける姿、本当に優しくて強い子に育ってくれたな~とまたもや親のような気持ちに浸ってしまう。
ウォーロックも技術の進化によってスバル以外の人たちからも姿が見られるようになったせいか、現実世界での生活を満喫してるようで微笑ましい。あかねさんのことを「オフクロ」と呼んだりと、すっかり星河家の一員になってた。スバルの兄貴分……というよりも本当の兄弟みたいでもあったな~。あかねさんも息子が増えたみたいでちょっと嬉しそうだった。
今作はネームドのキャラがたくさん出るなぁと思いながら序盤は進めてたんだけど、終盤でその一人一人がスバル=ロックマンが戦うために力を尽くしてくれて、スバルやウォーロックが守ってきたものが巡り巡ってロックマンを支えてくれるっていう構図がまさにヒーローものというか、とにかく熱かった。ウィザードの存在が生まれたことで、電波変換できない人たちもロックマンに力を貸してくれる場面も多くて、これまで以上に一人で戦っているわけではないっていう実感があった。結んだ絆が力になるっていうのは流星のロックマンにおけるテーマだと私は思っているけど、3はまさにその集大成のようなシナリオだったな。1のサブクエ的なポジションでバトルしたキャラも顔見せしてるのも粋!個人的にはソロがまた活躍してくれたのも嬉しい。相変わらずのツンデレっぷりに思わずニッコリ。俺以外に倒されるなは(ry。あんまり関係ないけど、ソロからちょっとフォルテっぽさを感じてしまうのは私だけだろうか……。
そして暁シドウという男~!!3で初登場とは思えないくらいの存在感。


ちょっとお茶目で飄々とした口調だけど、根は誰よりも正義感が強いおまわりさんでヒーロー。私の好物特盛セット!!サテラポリスの先輩として、そしてスバルのいい兄貴分として、ずっとスバルの背中を押し続けてくれる人だったなぁ。彼が敵であるディーラーと戦うのには「大切なものを守るため」っていう理由があったけど、そのためならば自分がいくら傷つこうと構わないという自己犠牲の精神もあって、けれど彼はそのことを苦とも思っていないのが痛々しくもあり高潔でもあった。元々ディーラーに所属していた過去があったから、そこで悪事を働いてきたことへの贖罪の気持ちもあったのだろうか。シナリオ上で掘り下げがあまりなかったのでそこは何とも言えない。それでもなんというかこう……根っからの正義のヒーローなんだよな……。スバルも大事な人たちを守りたいって願いが人一倍強い子だから、そういう点で暁さんとは通じ合うところがあったし、スバルにとっての憧れの人でもあったんだと思う。

自分がボロボロになりながらも他の誰かの笑顔のために戦い続けた暁さんの言葉が、ずっとスバルの勇気を奮い立たせてたんだよね……。

立ち姿とか電波変換ポーズが完全に仮面ライダーなんだよな!
ディーラー側も腹に一物抱えてるキャラばかりだった~。表向きはキングに従いつつも、自分たちからすべてを奪った世界への復讐を果たそうとするクインティアとジャックとか、腹心のようなポジションだけど何を目的にキングの側にいるのか終盤まで隠してたハートレスとか、シナリオが進むごとにそれぞれの思惑が交錯してく感じが特撮の悪の組織っぽくてよかったな。特にジャックはコダマ小学校の面々と関わる中で少しずつ子どもらしい無邪気さとかも見せてくれて、ディーラーである自分の中にスバルたちとの友情が芽生えていることに気づいてしまった時の葛藤が見ててちょっと苦しくなる。敵側のキャラが潜入先で主人公サイドと仲良くなってしまうのも好きな展開なんだよな。スバルもスバルで人を寄せ付けないジャックに対してかつての自分を見ているような気持ちにもなっただろうし。ディーラー側もいいキャラ揃いだったので、それぞれの背景があんまり詳しく描写されなかったのが惜しい……!全体的にキャラの掘り下げがもっと欲しかったな……!!
ちょこちょこ挟まれるミニゲームも楽しかった~!WAXA防衛線でウォーロックコピーを撃退するのが戦国BASARAみたいな爽快感があって一番好きだったかも。RPGっぽいゲームでありつつもそういう別ゲー要素も挟まるのがちょっとしたマンネリからの脱却になるよね。畳む
シナリオ的に粗削りなところもあったけど、それを上回るくらいの熱量に溢れてました。流星シリーズでずっと描かれてきた絆の力の強さを最大限に描き切った良シナリオだった~!カプコンさん今からでも4出しませんか……。
おまけ

暁さんの尻。


ヒーローとおまわりさんの身長差に悶えるオタク。40㎝くらい身長違うのよね。
2026年5月
そっか……スバルと暁さんも正体を隠して戦うヒーローとその秘密を知っているポリスメンの関係になるのか……なるほどな……?
DQ12の情報出たね〜。主人公が刈り上げボーイだったので乱舞しました。ジョリジョリさせて欲しい刈り上げだ。すぎやま先生と鳥山先生が直接関わった最後の作品だから絶対やるぞ〜。モンスターズ4も発表されたけど、ビアンカとフローラが主役らしいのでこちらも楽しみ。5の嫁は毎回ビアンカを選んでしまうけど、フローラももちろん好き。キラーパンサーの名前はプックル派です。
サイトを改装したいな〜と去年くらいからずっと考えていたので、少しずつ作業を進めている。とりあえずギャラリーページはてがろぐ使って表示できるようにしたい。今は手打ちでコード書いてるけど、更新のたびになぜかレイアウトが崩れる事故が起こるので、記事を書いて投稿すればすぐに表示できるてがろぐの方が安心して作品を追加できると思った。スマホからでも見やすいしなぁ。
スバルが小学5年生だから11歳になるとして、暁さんは19歳だから8歳差なんだよな〜(悪い癖が出ている)
最近目覚ましかけなくても5時くらいに目が覚めるようになったので、そのまま仕事の支度終わらせてちょっと原稿してから出勤する生活をしている。退勤後にパソコンと向かい合うよりも明らかに作業スピードが速いので、やっぱり朝型に身体がシフトしてるのかもしれない。代わりに夜更かしができなくなった。夜の方が考え事は捗るのに!
流星のロックマン2 ベルセルク×シノビVer表シナリオクリアしてきた。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。
サガパラ5お疲れ様でした〜!仕事の準備したり原稿してたらほとんど会場回れず……!
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。






捜査官のお靴も新調した。本革〜。
#坊ちゃん #おっさん