2026年8月
冷却台届いたので使ってみた。サーフェスが全然熱くならないしクリスタもサクサク動くので快適〜!今回ファン付きのにしたけど、サーフェスより一回り台が大きいから風が顔に当たって涼しか作業できるという恩恵も受けられてる。いい買い物したな〜。
原稿中にサーフェスが熱暴走起こして処理落ち多発するようになったので冷却台を購入。少しでもマシになってくれたら御の字。
男女比3:1のチームが好き。J9とか獣戦機隊とかIRPOとか。紅一点の子が男子顔負けに強いとなお良い。
すごく今更だけど、サガフロ29周年お祝い絵でブラッククロスをチョイスしたのは2(ブラック)9(クロス)のこじつけだったことに気づいた方はいらっしゃるのだろうか…笑。こういう言葉遊びみたいなの好きでよくやってしまう。そして8月27日は第8の男27歳の日だと思ってるし、11月8日はいい第8の男の日としてこっそりお祝いしてる。
好きな服屋さんがどんどん閉店決まってショックを隠せずにいる。新宿のKERA SHOPさんなんて私が初めてロリィタなお洋服をお迎えしたお店だからなくなってしまうの寂しいなぁ。
2026年7月
不健康な減量を反省してゆるくダイエットを続けてる身なのですが、1年間で5kgほど体重落とすことに成功しました。腹囲もマイナス2.5cm達成。私の場合は炭水化物食べつつ脂質をカットするのが合ってたみたい。プラスで仕事柄丸一日動き回ってるのも効いたのかな〜。職場のユニフォームもワンサイズダウンできたので嬉しい。あと手のシルエットがめっちゃきれいになったな〜とニヤニヤしながら眺めちゃう。
最近は制限しすぎるのにストレスを感じ始めたので、自分の許す範囲でおやつもつまむようにしてる。これくらいなら体重の増減に影響ないな〜って量もなんとなくわかってきたので、週のトータルで採算取れればいいやって考えて食べてるし外食も全然行く。なんならお酒も適量飲む。ダイエットって長く続けるものだし、頑張りすぎて反動出たら元も子もないしね。ということで週末もヌン活するのだ。
最近は制限しすぎるのにストレスを感じ始めたので、自分の許す範囲でおやつもつまむようにしてる。これくらいなら体重の増減に影響ないな〜って量もなんとなくわかってきたので、週のトータルで採算取れればいいやって考えて食べてるし外食も全然行く。なんならお酒も適量飲む。ダイエットって長く続けるものだし、頑張りすぎて反動出たら元も子もないしね。ということで週末もヌン活するのだ。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」鑑賞。
原作でも一番好きなエピソードが映画になるって聞いて公開されるのをずっと楽しみにしてたけど、予想を大きく上回る傑作でした。

愛する人とずっと一緒にいたいと願うことは罪なのか。そんなことを深く考えさせられる映画だった。おおよそちいかわの感想とは思えないけど、本当にそんな話だったんです……。
・謎のチラシに警戒することもなく、おいしいご飯食べ放題と報酬100倍につられてはしゃぐちいハチうさぎたちの通常運転っぷりに心配になる……。ラッコ先生も唯一怪しむものの、スイーツがちらついて一気に期待モードに入っちゃうのがこの子もちいさくてかわいい生き物なんだよね~と微笑ましくなる。客船に乗り込むうさぎの躍動感もたまらない。でもおいしい話には裏があるんですよ!?
・島のうたに合わせてリゾート衣装にお着換えするシーン、魔法少女ものか?ってくらいにキラキラしてたな~。お花の冠もかわいい。歌が流れだした途端にそれまでの不安感も一気に薄れて、楽しい南国旅行の気分にさせてくれたな。ちいかわって原作でも歌ってるシーン多いけど、映像になると音楽も物語を彩る大事な要素なのが伝わってくる。でも今日の日はさようならからは不穏な空気しか感じんのよ……。
・セイレーンの透き通るような歌声に惹きつけられた~。神話に出てくる人魚の歌声って、こんな風に綺麗だけどどこか恐ろしくて、それでも聴き続けてしまうような声だったんだろうな……。これは船乗りたちも手を止めてしまうのも納得。同じ島のうたなのに島民が歌うのとセイレーンが歌うのとではまったく印象が違うのにびっくり。
・騒動の最中でもほのぼのゆんたくしてるシーサーとくりまんじゅうが癒しすぎる。
・ラッコ先生がセイレーンに甚振られてるのを見てちょっと劣情を催してしまった。強い人が自分の何倍もの大きさの存在には勝てず、好き勝手されてしまうのっていいですよね。昆布でつるされながらマントめくられてお尻がチラ見えしちゃうところご褒美でしかなかったですありがとう。
・うさぎのラップシーンの背景からただようさくらももこ臭。風邪を引いた時の夢みたいな既視感があった。
・仲間が連れ去られて一人ぼっちで泣きそうになりながらも、セイレーンの痕跡を探したりと自分にできることを精一杯頑張ってるちいかわの姿に涙を禁じえない。ちいかわがプラム的な実にかじりつくところで切なさが溢れてしまった。自分の力の足りなさで仲間も攫われてしまって、一人で寂しくてお腹も空いてる中で齧った実の酸っぱさはたまらないだろうな……。
・島二郎の登場シーンが原作以上に豪華になってた!原作の三面図も笑ったんだけど、映画では六面図で島二郎の全身を余すことなく見せてくれて目が幸せ。そしてお腹ペコペコだったちいかわにあったかいご飯を食べさせてくれてありがとう~!善意の塊みたいな存在だよなぁ。戦闘シーンの演出もド派手だったし、映像化の恩恵を一番受けてるキャラだなあ~。というか、尻のアップシーン多くない……?
・島二郎とセイレーンの戦いの時、水流の中で赤いものがきらきら輝いてたのは人魚のうろこだったんだろうか。海の青とのコントラストがとても綺麗だったし、戦闘の激しさも感じられるいい演出。
・そもそもヒトハが人魚を煮付けにしたのは、セイレーンが遊んでて起こった水しぶきに巻き込まれて瀕死の状態だったフタバを助けるために伝説の生き物図鑑に載っていた知識に頼ってのことだった。けれどセイレーンはフタバをそんな目に遭わせたことにすら気づいていないから、一方的に友達が食べられた!って認識してる。お互いに大事な友達が傷つけれられたことへの怒りや相手を助けたい気持ちでの行動であって、それって一言でどちらが悪いのか決めてもいいことなのだろうか……。ヒトハが人魚を殴打する時の音が生々しいのがまた恐ろしい。
・人魚の煮付けを食べて永遠の命を手に入れたことを知った時に、周りのみんながいなくなっても自分だけが生き続けなければならないことに気づいたフタバの呻きがまた痛々しい。ヒトハに煮付けを突き出すところには「私だけに一人で生きろと言うのか。お前のエゴでこんな身体にしたのに。一人にしないでくれ」という慟哭めいたものを感じた。まあ結果としては一人で永遠を生きることは出来なかったけれども……。人魚を食べた犯人を探すセイレーンに島民たちが襲われている時でさえ二人が口を噤んでいたのは、自分たちの行いが明るみに出るのが怖かったのもあるし、罪を償うだけの勇気もなかったからなんだろうな。二人だけの秘密を抱えて永久に生きることが一番の罰かもしれない。ゆびきりげんまん、お揃いの罪。いつまでも友達でいよう……。島民たちの悲鳴の裏で二人が互いの手をぎゅっと握りしめているのが画として最高だな。……これ本当にちいかわの感想ですか?
・薄暗い罪悪感を抱えながら二人ぼっちで生きていくヒトハとフタバ、楽しいことも辛いことも全部伝えあって明日も笑って生きていくちいかわたちの対比が描かれるラストシーンがもう言葉も出ないくらいに好き。友達を思う気持ちはみんな同じなのに、どうして歩む道はこうも違ってしまうんでしょうか……。畳む
それにしてもcv内田雄馬のキャラが拘束されて痛めつけられたり、ちいさな生き物が仲間のために一生懸命駆け回る映画が同時に上映されてるの、偶然とはいえなかなかおもしろい状況だな……。
#映画感想
原作でも一番好きなエピソードが映画になるって聞いて公開されるのをずっと楽しみにしてたけど、予想を大きく上回る傑作でした。

愛する人とずっと一緒にいたいと願うことは罪なのか。そんなことを深く考えさせられる映画だった。おおよそちいかわの感想とは思えないけど、本当にそんな話だったんです……。
・謎のチラシに警戒することもなく、おいしいご飯食べ放題と報酬100倍につられてはしゃぐちいハチうさぎたちの通常運転っぷりに心配になる……。ラッコ先生も唯一怪しむものの、スイーツがちらついて一気に期待モードに入っちゃうのがこの子もちいさくてかわいい生き物なんだよね~と微笑ましくなる。客船に乗り込むうさぎの躍動感もたまらない。でもおいしい話には裏があるんですよ!?
・島のうたに合わせてリゾート衣装にお着換えするシーン、魔法少女ものか?ってくらいにキラキラしてたな~。お花の冠もかわいい。歌が流れだした途端にそれまでの不安感も一気に薄れて、楽しい南国旅行の気分にさせてくれたな。ちいかわって原作でも歌ってるシーン多いけど、映像になると音楽も物語を彩る大事な要素なのが伝わってくる。でも今日の日はさようならからは不穏な空気しか感じんのよ……。
・セイレーンの透き通るような歌声に惹きつけられた~。神話に出てくる人魚の歌声って、こんな風に綺麗だけどどこか恐ろしくて、それでも聴き続けてしまうような声だったんだろうな……。これは船乗りたちも手を止めてしまうのも納得。同じ島のうたなのに島民が歌うのとセイレーンが歌うのとではまったく印象が違うのにびっくり。
・騒動の最中でもほのぼのゆんたくしてるシーサーとくりまんじゅうが癒しすぎる。
・ラッコ先生がセイレーンに甚振られてるのを見てちょっと劣情を催してしまった。強い人が自分の何倍もの大きさの存在には勝てず、好き勝手されてしまうのっていいですよね。昆布でつるされながらマントめくられてお尻がチラ見えしちゃうところご褒美でしかなかったですありがとう。
・うさぎのラップシーンの背景からただようさくらももこ臭。風邪を引いた時の夢みたいな既視感があった。
・仲間が連れ去られて一人ぼっちで泣きそうになりながらも、セイレーンの痕跡を探したりと自分にできることを精一杯頑張ってるちいかわの姿に涙を禁じえない。ちいかわがプラム的な実にかじりつくところで切なさが溢れてしまった。自分の力の足りなさで仲間も攫われてしまって、一人で寂しくてお腹も空いてる中で齧った実の酸っぱさはたまらないだろうな……。
・島二郎の登場シーンが原作以上に豪華になってた!原作の三面図も笑ったんだけど、映画では六面図で島二郎の全身を余すことなく見せてくれて目が幸せ。そしてお腹ペコペコだったちいかわにあったかいご飯を食べさせてくれてありがとう~!善意の塊みたいな存在だよなぁ。戦闘シーンの演出もド派手だったし、映像化の恩恵を一番受けてるキャラだなあ~。というか、尻のアップシーン多くない……?
・島二郎とセイレーンの戦いの時、水流の中で赤いものがきらきら輝いてたのは人魚のうろこだったんだろうか。海の青とのコントラストがとても綺麗だったし、戦闘の激しさも感じられるいい演出。
・そもそもヒトハが人魚を煮付けにしたのは、セイレーンが遊んでて起こった水しぶきに巻き込まれて瀕死の状態だったフタバを助けるために伝説の生き物図鑑に載っていた知識に頼ってのことだった。けれどセイレーンはフタバをそんな目に遭わせたことにすら気づいていないから、一方的に友達が食べられた!って認識してる。お互いに大事な友達が傷つけれられたことへの怒りや相手を助けたい気持ちでの行動であって、それって一言でどちらが悪いのか決めてもいいことなのだろうか……。ヒトハが人魚を殴打する時の音が生々しいのがまた恐ろしい。
・人魚の煮付けを食べて永遠の命を手に入れたことを知った時に、周りのみんながいなくなっても自分だけが生き続けなければならないことに気づいたフタバの呻きがまた痛々しい。ヒトハに煮付けを突き出すところには「私だけに一人で生きろと言うのか。お前のエゴでこんな身体にしたのに。一人にしないでくれ」という慟哭めいたものを感じた。まあ結果としては一人で永遠を生きることは出来なかったけれども……。人魚を食べた犯人を探すセイレーンに島民たちが襲われている時でさえ二人が口を噤んでいたのは、自分たちの行いが明るみに出るのが怖かったのもあるし、罪を償うだけの勇気もなかったからなんだろうな。二人だけの秘密を抱えて永久に生きることが一番の罰かもしれない。ゆびきりげんまん、お揃いの罪。いつまでも友達でいよう……。島民たちの悲鳴の裏で二人が互いの手をぎゅっと握りしめているのが画として最高だな。……これ本当にちいかわの感想ですか?
・薄暗い罪悪感を抱えながら二人ぼっちで生きていくヒトハとフタバ、楽しいことも辛いことも全部伝えあって明日も笑って生きていくちいかわたちの対比が描かれるラストシーンがもう言葉も出ないくらいに好き。友達を思う気持ちはみんな同じなのに、どうして歩む道はこうも違ってしまうんでしょうか……。畳む
それにしてもcv内田雄馬のキャラが拘束されて痛めつけられたり、ちいさな生き物が仲間のために一生懸命駆け回る映画が同時に上映されてるの、偶然とはいえなかなかおもしろい状況だな……。
#映画感想
EP1〜6までマラソンしてたらアナキン・スカイウォーカーのことが大好きになってしまった。他者への愛が失う怖さを知りすぎているが故に強い執着に変わってしまうのも、そのために少しずつ破滅の道を進むことになるのも全部いい…。
マンダロリアンアンドグローグーのデジタル版配信が始まってたので購入。待ってればDisney+でも見放題に追加されそうだなという気はしているけど、それがいつになるかわからないし、なにより一旦買っとけば好きなタイミングで観れるしね。
アメリカンサイズのご飯を食べてマンハッタンを感じる会をしてきました。
私がアンミラ行きたいと騒いでいたところに斉田さんがお声がけくださって、せっかくなら他にもアメリカンなものを食べよう!とフライデーズにもハシゴしてきました。いつも遊んでくださってありがとうございます~!

人生初のチェリーパイ!アメリカ発祥ということでかなり甘めのフィリングを想像してたけど、さくらんぼの酸っぱさのおかげかさっぱりしてて夏場にもぴったりの美味しさだった。アイスの甘みと相性抜群。ハンバーガーも食べたけどお腹ペコペコわんぱくキッズなので写真撮る前に食べ切ってました。こちらも赤身たっぷりのお肉と全粒粉のバンズがボリュームたっぷりで美味しかった。日本のバーガーはソース多めのしっかりした味付けだけど、肉と野菜のシンプルな組み合わせにケチャップとマスタードで味を調整するのが新鮮な体験でした。

フライデーズのハンバーガー。うーん、でかい。とにかくお肉の脂が少なめで、肉の塊を食べてるのを実感できた。ほんのり甘めのバンズと塩気のあるお肉の組み合わせがまた絶品でした。甘いのとしょっぱいのの組み合わせは無限に食べられる~。
ヒューズもいつもこのサイズのハンバーガー食べてるのかな~とお話しもできて、少しだけ彼の食生活への解像度も高めることができました。このサイズのハンバーガーに慣れてる人がチェーン店のものを紙細工って呼びたくなるのも理解できる……。でっかいハンバーガーに目輝かせてるレッドとそれ普通のサイズじゃん?って首傾げるヒューズの図も頭に浮かびました。レッドが美味しそうに食べるからヒューズもついついハンバーガー屋に連れてきたくなるんだろうな~~~。おっと発作が……。二人の食生活の違いから生活文化の違いと同居生活するなら何が起こるなどついても話に花を咲かせてきました。かずのこちゃん同居ネタ好きすぎてマシンガントークしがちですみません。
アンミラからフライデーズに移動するまで時間があったので、サンシャインシティにも行ってきました。マンダロリアンアンドグローグー目当てでスターウォーズストアにも行ったのですが、開催されてから時間が経っていたのと人気なこともあってかグローグーのグッズはほぼ売り切れ状態でした。流行りのジャンルってすげえや。
同施設内のサンライズストアにも足を運んできました。横浜の方は以前行ったのですが池袋は初来店。往年のサンライズ作品のポスターをTシャツにプリントしてもらえるサービスがあって、柄をいろいろ眺めながらこれ懐かし~!と盛り上がってました。プリントTシャツ自体は各版権から販売されているけど、自分で好きなものを選んで1枚ずつ作ってもらえるのは販売する側からしても在庫を抱えなくて済むし、グッズ化されてない作品でも手元に迎えられるのはファンの立場としても嬉しいし、かなりwin-winなサービスなのでは?とちょっと感心してしまった。
バンナムカフェにも寄ったよ。

火鳥勇太郎のフォーチュンラテ!!やったー!!!火鳥兄ちゃんは私の人生に大いに影響を与えた人(詳細は伏せますがガチ恋相手)なので、注文する時から手ガッタガタに震えてました。推しを合法的に摂取していいんですか???許されるんですか???やったーーーーー!!!!!!
渋谷TSUTAYAのスターウォーズストアにも行ってきました。


おそらく等身大のマンドーとグローグー。マンドーの装備の重厚感やよもぎ餅のぱやぱやな毛まで再現されてるのがこだわりを感じる。作中でもグローグーが大きいマンドーにちょこちょこ着いていってる姿のかわいさにメロメロになってたのですが、こんな小さい身体で一生懸命生きてたんだなぁと改めて感じてしまってちょっと泣きそうになった。マンドーにぎゅっとしがみついてるのがまたかわいい。こちらも終了間際なこともあってかマンダロリアン関連のグッズはほぼなかったですね……!現在も規模は縮小したけどグッズの販売は続けているようなので、機会があればまたお買い物してこようかと思います。
ヒューズとレッドとマンハッタンとでっかいハンバーガーに思いを馳せつつ、他ジャンルの話もたくさんできてとても楽しかったです~!ありがとうございました!
私がアンミラ行きたいと騒いでいたところに斉田さんがお声がけくださって、せっかくなら他にもアメリカンなものを食べよう!とフライデーズにもハシゴしてきました。いつも遊んでくださってありがとうございます~!

人生初のチェリーパイ!アメリカ発祥ということでかなり甘めのフィリングを想像してたけど、さくらんぼの酸っぱさのおかげかさっぱりしてて夏場にもぴったりの美味しさだった。アイスの甘みと相性抜群。ハンバーガーも食べたけどお腹ペコペコわんぱくキッズなので写真撮る前に食べ切ってました。こちらも赤身たっぷりのお肉と全粒粉のバンズがボリュームたっぷりで美味しかった。日本のバーガーはソース多めのしっかりした味付けだけど、肉と野菜のシンプルな組み合わせにケチャップとマスタードで味を調整するのが新鮮な体験でした。

フライデーズのハンバーガー。うーん、でかい。とにかくお肉の脂が少なめで、肉の塊を食べてるのを実感できた。ほんのり甘めのバンズと塩気のあるお肉の組み合わせがまた絶品でした。甘いのとしょっぱいのの組み合わせは無限に食べられる~。
ヒューズもいつもこのサイズのハンバーガー食べてるのかな~とお話しもできて、少しだけ彼の食生活への解像度も高めることができました。このサイズのハンバーガーに慣れてる人がチェーン店のものを紙細工って呼びたくなるのも理解できる……。でっかいハンバーガーに目輝かせてるレッドとそれ普通のサイズじゃん?って首傾げるヒューズの図も頭に浮かびました。レッドが美味しそうに食べるからヒューズもついついハンバーガー屋に連れてきたくなるんだろうな~~~。おっと発作が……。二人の食生活の違いから生活文化の違いと同居生活するなら何が起こるなどついても話に花を咲かせてきました。かずのこちゃん同居ネタ好きすぎてマシンガントークしがちですみません。
アンミラからフライデーズに移動するまで時間があったので、サンシャインシティにも行ってきました。マンダロリアンアンドグローグー目当てでスターウォーズストアにも行ったのですが、開催されてから時間が経っていたのと人気なこともあってかグローグーのグッズはほぼ売り切れ状態でした。流行りのジャンルってすげえや。
同施設内のサンライズストアにも足を運んできました。横浜の方は以前行ったのですが池袋は初来店。往年のサンライズ作品のポスターをTシャツにプリントしてもらえるサービスがあって、柄をいろいろ眺めながらこれ懐かし~!と盛り上がってました。プリントTシャツ自体は各版権から販売されているけど、自分で好きなものを選んで1枚ずつ作ってもらえるのは販売する側からしても在庫を抱えなくて済むし、グッズ化されてない作品でも手元に迎えられるのはファンの立場としても嬉しいし、かなりwin-winなサービスなのでは?とちょっと感心してしまった。
バンナムカフェにも寄ったよ。

火鳥勇太郎のフォーチュンラテ!!やったー!!!火鳥兄ちゃんは私の人生に大いに影響を与えた人(詳細は伏せますがガチ恋相手)なので、注文する時から手ガッタガタに震えてました。推しを合法的に摂取していいんですか???許されるんですか???やったーーーーー!!!!!!
渋谷TSUTAYAのスターウォーズストアにも行ってきました。


おそらく等身大のマンドーとグローグー。マンドーの装備の重厚感やよもぎ餅のぱやぱやな毛まで再現されてるのがこだわりを感じる。作中でもグローグーが大きいマンドーにちょこちょこ着いていってる姿のかわいさにメロメロになってたのですが、こんな小さい身体で一生懸命生きてたんだなぁと改めて感じてしまってちょっと泣きそうになった。マンドーにぎゅっとしがみついてるのがまたかわいい。こちらも終了間際なこともあってかマンダロリアン関連のグッズはほぼなかったですね……!現在も規模は縮小したけどグッズの販売は続けているようなので、機会があればまたお買い物してこようかと思います。
ヒューズとレッドとマンハッタンとでっかいハンバーガーに思いを馳せつつ、他ジャンルの話もたくさんできてとても楽しかったです~!ありがとうございました!
マンドーとグローグーの関係性の好きなところって、もちろん種族とか言葉を越えた強い繋がりもあるんだけど、相手の幸せを思って自分から手を離す決断をできる人と、それでも隣にいようとついていくことを選ぶ人って部分がある。
特にマンドーからすればグローグーよりも先に寿命を迎えるから必ず置いていく立場にあるわけだし、常に危険の伴う自分の側にいるよりも遠く離れた場所で穏やかに生きてほしいって気持ちも強いと思う。
実際ジェダイの人たちにグローグーを預けたり、ハットの星から逃げる時にも自分が盾になってグローグー達を先に行かせたわけだし。マンドーが寂しくても孤独になっても、グローグーには自分抜きで幸せになってほしいって願ってるんだよね。
それでもグローグーはいつもマンドーのところに戻ってきて、小さな身体でマンドーを守ろうと精一杯頑張るところに愛情の深さを感じてしまう。グローグーもずっとひとりぼっちだったから、自分の手を掬い上げてくれたマンドーに同じ思いをさせたくないし、何よりマンドーのいないところで幸せに生きるよりも、危険だろうと隣で一緒に笑って過ごしたいと幼いながらに思ってるんだろうな〜。あなたのいない天国よりもあなたのいる地獄を共に歩みたい、私を孤独から救ってくれた人を独りにできないタイプ。
孤独な賞金稼ぎと赤ちゃんが出会って互いにとっての唯一無二の存在になるの、何回観ても泣いてしまうな……。
特にマンドーからすればグローグーよりも先に寿命を迎えるから必ず置いていく立場にあるわけだし、常に危険の伴う自分の側にいるよりも遠く離れた場所で穏やかに生きてほしいって気持ちも強いと思う。
実際ジェダイの人たちにグローグーを預けたり、ハットの星から逃げる時にも自分が盾になってグローグー達を先に行かせたわけだし。マンドーが寂しくても孤独になっても、グローグーには自分抜きで幸せになってほしいって願ってるんだよね。
それでもグローグーはいつもマンドーのところに戻ってきて、小さな身体でマンドーを守ろうと精一杯頑張るところに愛情の深さを感じてしまう。グローグーもずっとひとりぼっちだったから、自分の手を掬い上げてくれたマンドーに同じ思いをさせたくないし、何よりマンドーのいないところで幸せに生きるよりも、危険だろうと隣で一緒に笑って過ごしたいと幼いながらに思ってるんだろうな〜。あなたのいない天国よりもあなたのいる地獄を共に歩みたい、私を孤独から救ってくれた人を独りにできないタイプ。
孤独な賞金稼ぎと赤ちゃんが出会って互いにとっての唯一無二の存在になるの、何回観ても泣いてしまうな……。
細部まで作り込まれた変身ベルトとか、大人が遊んで楽しむタイプの高価な玩具のことを「大人のおもちゃ」ってうっかり言ってしまう系の話に対して、そんなことある?wとネタとして楽しんでいたところがあったんだけど、自分もうっかり同じことをしてしまって本当にあるんだナァ……と遅れて恥ずかしさがやってきた。今後は口に石を詰めて生きます。









