カテゴリ「他ジャンル」に属する投稿[80件]
普段はちょっとだらしなくて横暴なところもあるけど、いざという時は頼りになる男前キャラにキュンとしがちなんですけど、まあつまりデデデ大王が好きなんですよね。つばさ文庫版カービィだとその傾向が強くて、読みながら何度も頭抱えてしまった。しれっとドレスとメイク道具持ってて、女装シーン(カービィとの二人羽織だけど)があったのも良い。男らしいキャラの女装がヘキ!
ぼく「テッカマンブレードはロボットアニメではないのでは?」
ネットの人たち「ラダムの目線からすればテッカマンは有機体を材料にして作った戦闘兵器だし、彼らはそれに乗り込んでるわけだからロボットアニメという括りになるよ」
ぼく「悪趣味!悪趣味!!」
ネットの人たち「ラダムの目線からすればテッカマンは有機体を材料にして作った戦闘兵器だし、彼らはそれに乗り込んでるわけだからロボットアニメという括りになるよ」
ぼく「悪趣味!悪趣味!!」
テッカマンブレードのノアルが好きなんだよねって話を身内にしたらヒューズ好きなら好きそうって返されて何も言えん。そうです。復讐に生きるヒーローの兄貴分で相棒ポジションの金髪お兄さんが好きです。
テッカマンブレードがロボットアニメかと聞かれればあれは変身ヒーローものでしょと言いたくなるんだけど、ソルテッカマンはロボットみたいなところもあるのでどの分類に入る作品なんだろうとは悩み続けている。スパロボにも出てるけど最近だとロボットアニメの括りもなくなってきてるからなあ。仮面ライダーも参戦したし。
テッカマンブレードがロボットアニメかと聞かれればあれは変身ヒーローものでしょと言いたくなるんだけど、ソルテッカマンはロボットみたいなところもあるのでどの分類に入る作品なんだろうとは悩み続けている。スパロボにも出てるけど最近だとロボットアニメの括りもなくなってきてるからなあ。仮面ライダーも参戦したし。
ジャンって誰にでも噛みつくし喧嘩売りまくる狂犬みたいな子ではあるんだけど、小此木タカオの前では年相応の表情や振る舞いを見せてくれるんだよね。小さい頃からおじいさんのもとたった一人で料理の修行をしてたジャンにとって、小此木タカオは初めての友達だからね。
大皿料理を失敗して小此木に慰められた時の笑顔とか、いつもの凶悪さがなくてすごいかわいい。キャンプに誘う時にどう声かけたらいいのかわからなそうにしてるのとかも、あまり人と触れ合わずに過ごしてたからなんだろうな〜。
鉄鍋のジャンの正ヒロインは小此木タカオです。裏ヒロインは大谷日堂。
大皿料理を失敗して小此木に慰められた時の笑顔とか、いつもの凶悪さがなくてすごいかわいい。キャンプに誘う時にどう声かけたらいいのかわからなそうにしてるのとかも、あまり人と触れ合わずに過ごしてたからなんだろうな〜。
鉄鍋のジャンの正ヒロインは小此木タカオです。裏ヒロインは大谷日堂。
Zガンダムのアニカフェコラボもやるらしくて年始からドリンクファイトの予感がしている。がんばれ私の胃袋。
アニカビを観て育った世代なのでエアライダーでちょこちょこBGMが使われているのがとても嬉しいし懐かしい。強いぞ星の戦士は未だに聴く度に胸が熱くなって涙ぐんでしまう。あと「マシンが主役なのでライダーは喋りません」って言うわりにナレーションに銀河万丈さんと大本眞基子さんを起用するあたり桜井Dのアニカビへの愛を感じずにはいられないんだよな。
時間はあれど体力がないのと創作意欲が落ち込んでしまったので今はひたすらエアライダーやってる。ナックルジョーの少年っぽい佇まいと足元のダボっとしたデザインが好きで出演作ではつい使ってしまうんだけど、今回はグラフィックの進化も相まってお尻のもちもち具合が向上してるのがたまらんのよね。マシン走らせながらケツを追う日々である。私はもしかして逆毛の熱血少年キャラの尻が好きなのか……?
40年以上前のアニメのスピンオフ漫画で推しカプのお姫様抱っこを見せつけられた時の顔してる
死ぬ覚悟ができてる男と目の前で死なせたくない男の組み合わせが好きなので、チェンソーマンの天使の悪魔くんとアキ先輩のバディも刺さりまくってるんだよな。台風の悪魔の起こした暴風で吹き飛ばされないように後ろから天使くんを抱きしめて守るアキくんのコマ何回も見ちゃう。
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昨日頭洗ってる時にふとライトくんお誕生日だったな〜と思い出し……。夢女子に片足突っ込んだのは彼がきっかけでした。
伊達男かつ美男子なのにどこか締まらない2.5枚目なところも、ちょっと気取ってるけど情に厚くて友達思いなところも大好きだよ〜おめでとう〜。44年後の未来で会えるのを楽しみにしてます。
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我ながらわかりやすいんだけど、ケーンくんも好きです。やんちゃ坊主かわいい。
ギュネイとカミーユっていう、出てる作品は違うけどシャアの部下やってたっていう長い目で見ると後輩先輩みたいな関係の二人が好きなんですけど、最近スパロボで共演する機会が増えてるしなんだかいい関係を築いているらしくて、話聞く度に成仏しそうになる。スパロボであんまりフィーチャーされない頃はよくTV版軸だと深窓の令嬢と生意気な番犬みたいな関係として妄想してたのだけど、それが新訳Zの展開も踏まえて、なんにでも突っかかる後輩と包容力のある先輩みたいに描かれてるのが年頃の健全な男子同士の関係らしくて素敵なんだ〜。かわいい。
ギュネイに関しては天然ニュータイプへのコンプレックスと憧れに近い感情を持ってるわけだから、異性のクェスに対してはそれが恋愛感情として働くけど、同性のカミーユなら対抗意識になると思ってたのでギャンギャン噛みつきにいきがちなのも納得なんだよな〜。悩める18歳強化人間男子かわいい。お小遣いをあげよう。
ギュネイに関しては天然ニュータイプへのコンプレックスと憧れに近い感情を持ってるわけだから、異性のクェスに対してはそれが恋愛感情として働くけど、同性のカミーユなら対抗意識になると思ってたのでギャンギャン噛みつきにいきがちなのも納得なんだよな〜。悩める18歳強化人間男子かわいい。お小遣いをあげよう。
昨日タローマン観に行った足でそのまま大万博にも行ってきました。

平日夕方だったおかげか、人も少なくスムーズに入場できました。
ネタバレあり。画像がべらぼうに多いので畳みます。
TV版、劇場版で使用したジオラマや衣装、小道具などに加え、山口一郎氏所蔵のタローマングッズの展示がメインで行われていました。

お出迎えしてくれたノン。

CBG隊員やエランの武器。マミ隊員のクナイに結ばれたリボンがおかわいい~。エランスティックの操作盤は嵌め込み式っぽい。

TV版で使用されていたタローマン応援横断幕。一瞬しか映らなかったけど、これだけしっかりメッセージを書き込んだスタッフさんの熱意は脱帽モノだなぁ。それにしてもタローマンがダメになりそうな言葉ばかりである。
タローマンたちのガワもありました。



タローマンも地底の太陽もスーツの劣化が著しくてびっくりしたんですよね……。戦闘シーンも多かったし、あれだけ激しくでたらめに動き回ってたら生地がすぐ傷むのも納得ではあるんだけど、それにしたって
一回の撮影でこんなにボロボロになる!?と衝撃を受けました。スーツアクターさんたちの情熱溢れる演技の賜物なのかもしれない。

♡水差し男爵♡
今回の展示で一番の目的にしていたものがありまして。

エランの腕投げコーナーです。
初回鑑賞時からここのシーンの、涙を誘うような空気感からの博士の発言のシュールさに笑わされ続けてまして、実際に再現・体験できるコーナーがあると知り、居ても立っても居られず渋谷まで足を運んだ次第です。


しっかり溶かしてきました。
ボタンを押したら高津博士の例のセリフが流れ出すのもなかなかに笑いを誘う。
山口氏のコレクションもたくさん展示されてたんですが、一番印象に残ってるものはOVA版タローマンでした。

この……!話題性とリバイバルの波に乗って制作されたけど、キャラデザもストーリーも設定も特撮版とはまったく別物になって物議を醸しだしたり一部のオタクたちの間で爆発的な人気になってそうなOVA(存在しない)……!
ちょっとロボットっぽくリファインされたタローマンのデザインがたまらないんですよね。80年代のOVA作品が好きな身としてはこちらもぜひとも再放送してほしいです。
ショップにあったガチャガチャも回してきました。一発でミニタローマンを当てられたので満足。

生きることは寂しい♪だから面白い♪畳む
今回掲載したもの以外にもかなりたくさんの資料が展示されてました。今回ちょっと急ぎ足で回ってしまったので、期間中にもう一回くらい行けたらいいな~。

平日夕方だったおかげか、人も少なくスムーズに入場できました。
ネタバレあり。画像がべらぼうに多いので畳みます。
TV版、劇場版で使用したジオラマや衣装、小道具などに加え、山口一郎氏所蔵のタローマングッズの展示がメインで行われていました。

お出迎えしてくれたノン。

CBG隊員やエランの武器。マミ隊員のクナイに結ばれたリボンがおかわいい~。エランスティックの操作盤は嵌め込み式っぽい。

TV版で使用されていたタローマン応援横断幕。一瞬しか映らなかったけど、これだけしっかりメッセージを書き込んだスタッフさんの熱意は脱帽モノだなぁ。それにしてもタローマンがダメになりそうな言葉ばかりである。
タローマンたちのガワもありました。



タローマンも地底の太陽もスーツの劣化が著しくてびっくりしたんですよね……。戦闘シーンも多かったし、あれだけ激しくでたらめに動き回ってたら生地がすぐ傷むのも納得ではあるんだけど、それにしたって
一回の撮影でこんなにボロボロになる!?と衝撃を受けました。スーツアクターさんたちの情熱溢れる演技の賜物なのかもしれない。

♡水差し男爵♡
今回の展示で一番の目的にしていたものがありまして。

エランの腕投げコーナーです。
初回鑑賞時からここのシーンの、涙を誘うような空気感からの博士の発言のシュールさに笑わされ続けてまして、実際に再現・体験できるコーナーがあると知り、居ても立っても居られず渋谷まで足を運んだ次第です。


しっかり溶かしてきました。
ボタンを押したら高津博士の例のセリフが流れ出すのもなかなかに笑いを誘う。
山口氏のコレクションもたくさん展示されてたんですが、一番印象に残ってるものはOVA版タローマンでした。

この……!話題性とリバイバルの波に乗って制作されたけど、キャラデザもストーリーも設定も特撮版とはまったく別物になって物議を醸しだしたり一部のオタクたちの間で爆発的な人気になってそうなOVA(存在しない)……!
ちょっとロボットっぽくリファインされたタローマンのデザインがたまらないんですよね。80年代のOVA作品が好きな身としてはこちらもぜひとも再放送してほしいです。
ショップにあったガチャガチャも回してきました。一発でミニタローマンを当てられたので満足。

生きることは寂しい♪だから面白い♪畳む
今回掲載したもの以外にもかなりたくさんの資料が展示されてました。今回ちょっと急ぎ足で回ってしまったので、期間中にもう一回くらい行けたらいいな~。
タローマン3回目観てきた。平日の昼間にも関わらず劇場内はほとんど満員状態でした。シアター自体が小さめの部屋だったのもあるだろうけど、公開から1ヶ月近く経ってもこの人気はすごいとしか表さざるを得ない。
以下、いつものように感想とか気づいたところのメモ。ネタバレちょっとあります。
・人々を恐怖と混乱に陥れた3大奇獣をモーニングルーティンのついでに朝ごはんにしちゃうタローマン、予告の時点から何回も見てるのに笑ってしまう。火の接吻の顔を蹴り上げるときのおみ足が綺麗だよね。
・70年万博で風来坊と見習いノンがじゃれてるシーンを微笑ましく眺めてるんだけど、あのシーンで青年隊員がノンのこと撫でてるのに初めて気がついた。風来坊にばかり目がいってたから……。青年隊員がタローマンチップスをノンにあげてたりするあたりも含めて、彼はノンのことをかわいい後輩、もしくはマスコット的な感覚でかわいがってるのかもしれない。
・エランの殺陣がかっこいいよ〜。風来坊の滑らかな動きに対してエランの機械らしさのあるキビキビとした動きのコントラストがたまらない。原始同盟の戦闘員と戦いながら握手するところ、おしゃれすぎる。
・でたらめるという動詞、劇中ではCBG司令官しか使ってないのに、癖が強いのと語感がいいのとでこの映画を象徴するミームみたいになってきてるな。
・ナイフペロペロするチンピラだーーーー!!!
・宇宙船?を助けた後のタローマンのお辞儀の仕方に見覚えがありすぎて頭を抱えた。この映画全体を通して言えることなんだけど、絵面とか展開自体はでたらめな部分も多いのに、伏線の張り方と回収の仕方が丁寧で、あのシーンはここに繋がってたのか!って気づいた時のカタルシスが凄まじいのよね。
・自分は進んで水を差すのに、他人から水を差されるのは黙ってられない水差し男爵であった。55年後の珍助が水差し男爵に敬語で話してるのいいよね……。
・エランが機械人間になった理由(CBGに入ったら理由だったかも)があまりにも普通の感性から生まれたもので、ここで初めてエラン・スカフォードという一人の人間が存在してるのを感じたんだよなぁ。完璧超人のヒーローみたいな人がふとした瞬間に見せた、少し弱くて人間らしいところに弱いんだ僕は。でもタローマン2号になろうとするのは碌な目に遭わないのでやめた方がいいと思う。
・ドリル使ったり頭の棘を逆手持ちしたりと、地底の太陽のスタイリッシュな戦い方かっこいい。なのにタローマンが来た途端急にでたらめ全開になるのもお茶目でかわいい。
・この映画の怖いポイントは、明らかにこちら側を認識しているであろう振る舞いを見せるタローマンと、山口一郎氏の語る大長編タローマンの記憶が我々の見たものとは確実に別のものである点だと思う。山口氏の眼差しが真剣そのものなのも怖い。畳む
#映画感想
以下、いつものように感想とか気づいたところのメモ。ネタバレちょっとあります。
・人々を恐怖と混乱に陥れた3大奇獣をモーニングルーティンのついでに朝ごはんにしちゃうタローマン、予告の時点から何回も見てるのに笑ってしまう。火の接吻の顔を蹴り上げるときのおみ足が綺麗だよね。
・70年万博で風来坊と見習いノンがじゃれてるシーンを微笑ましく眺めてるんだけど、あのシーンで青年隊員がノンのこと撫でてるのに初めて気がついた。風来坊にばかり目がいってたから……。青年隊員がタローマンチップスをノンにあげてたりするあたりも含めて、彼はノンのことをかわいい後輩、もしくはマスコット的な感覚でかわいがってるのかもしれない。
・エランの殺陣がかっこいいよ〜。風来坊の滑らかな動きに対してエランの機械らしさのあるキビキビとした動きのコントラストがたまらない。原始同盟の戦闘員と戦いながら握手するところ、おしゃれすぎる。
・でたらめるという動詞、劇中ではCBG司令官しか使ってないのに、癖が強いのと語感がいいのとでこの映画を象徴するミームみたいになってきてるな。
・ナイフペロペロするチンピラだーーーー!!!
・宇宙船?を助けた後のタローマンのお辞儀の仕方に見覚えがありすぎて頭を抱えた。この映画全体を通して言えることなんだけど、絵面とか展開自体はでたらめな部分も多いのに、伏線の張り方と回収の仕方が丁寧で、あのシーンはここに繋がってたのか!って気づいた時のカタルシスが凄まじいのよね。
・自分は進んで水を差すのに、他人から水を差されるのは黙ってられない水差し男爵であった。55年後の珍助が水差し男爵に敬語で話してるのいいよね……。
・エランが機械人間になった理由(CBGに入ったら理由だったかも)があまりにも普通の感性から生まれたもので、ここで初めてエラン・スカフォードという一人の人間が存在してるのを感じたんだよなぁ。完璧超人のヒーローみたいな人がふとした瞬間に見せた、少し弱くて人間らしいところに弱いんだ僕は。でもタローマン2号になろうとするのは碌な目に遭わないのでやめた方がいいと思う。
・ドリル使ったり頭の棘を逆手持ちしたりと、地底の太陽のスタイリッシュな戦い方かっこいい。なのにタローマンが来た途端急にでたらめ全開になるのもお茶目でかわいい。
・この映画の怖いポイントは、明らかにこちら側を認識しているであろう振る舞いを見せるタローマンと、山口一郎氏の語る大長編タローマンの記憶が我々の見たものとは確実に別のものである点だと思う。山口氏の眼差しが真剣そのものなのも怖い。畳む
#映画感想
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
サントラ解禁早くない!?と驚きつつもありがたく聴く。
タローマンと地底の太陽の共闘シーンで流れてたBGMが昭和特撮の劇伴を思わせて好きなんだよなぁ。後ろで鳴ってるシロフォンっぽい音の疾走感が心地よい。でたらめ双連撃ってタイトルもいい。
エランの「こんにちは、こんにちは」「握手をしましょう」って台詞が、1970年大阪万博のテーマソングの「世界の国からこんにちは」が元ネタになっていると今更気づいた。彼があの歌を聴いたのかはわからないけど、1970年の万博の知識を得る時にどこかでこのフレーズを知ったりしたのかなあ。
というより、劇場版タローマンが掘れば掘るほど岡本太郎だけじゃなくて大阪万博関連の要素にも溢れてて、観るたびに新しい気づきを得られるな……。#映画感想
というより、劇場版タローマンが掘れば掘るほど岡本太郎だけじゃなくて大阪万博関連の要素にも溢れてて、観るたびに新しい気づきを得られるな……。#映画感想






熊崎マルク寄りになった。桜井マルクのやべーやつ感丸出しなとこも好き。畳む