No.1237, No.1236, No.1235, No.1234, No.1233, No.1232[6件]
6主とテリーは同年代の男子、人懐っこいわんこと人を寄せ付けない猫、お兄ちゃん属性と弟属性って感じで組み合わせとして好きな要素がかなり多いんだけど、CDシアターでの担当声優が関智一さんと緑川光さんだったのもハマる決め手だったかもしれない。素直で正義感の強い関智とクールでツンデレな緑川光です。よろしくお願いします。まあ今は担当声優一新してテリーも神谷浩史さんになったけども。DS版のよく喋るテリーは確かに神谷さんのイメージなんだよなぁ。
テリーのドスケベポイントってやっぱりどう考えても「デュランに教えてもらった遊び」が使えることだと思うんですけど……。※ジゴスパークです
どこまでも強さを求める武人かつ紳士的な振る舞いをしながらも隠し切れない冷酷さの漂うデュラン様と、力を追い求めるあまりに闇の方へと足を踏み入れてしまう美少年剣士なテリーちゃんの組み合わせがとても好きなんだけど、テリーはかわいいね♡私の最強の剣士♡ってかわいがってるくせに本命は主人公なところあるからデュラン様はめちゃくちゃずるいよな!!
どこまでも強さを求める武人かつ紳士的な振る舞いをしながらも隠し切れない冷酷さの漂うデュラン様と、力を追い求めるあまりに闇の方へと足を踏み入れてしまう美少年剣士なテリーちゃんの組み合わせがとても好きなんだけど、テリーはかわいいね♡私の最強の剣士♡ってかわいがってるくせに本命は主人公なところあるからデュラン様はめちゃくちゃずるいよな!!
故郷や大切な人々を突然奪われ、その復讐のために旅を始めた者が悪を倒すことで救われた人々がいて、いつしか青年の戦う理由が自分の復讐を果たすためだけではなくなっていくっていうストーリーが好きなのは確実にDQ4の影響なんだよな。あとは愛する人も生きる希望も失った人が強大な力に溺れて異形のものへと姿を変えていくのもDQ4の影響。多感な時期にあんなシナリオを見せられて目覚めないわけがないんじゃよ。
元気な三十路はまだまだたくさん遊ぶんじゃよ!ということでドラゴンクエスト the DIVEにも行ってきました。

いつ行こうかと悩んでいるうちにチケットが完売しており、これは大阪会場の詳細出るまで待機かな~と思っていたところでS田さんから再販分チケットのお知らせとお誘いを受けて足を運ぶことができました。感謝永遠に……。
以下、展示物等のネタバレがあるので畳みます。
歴代シリーズの紹介エリアでは主人公の立ち絵やモンスターのフォトスポットなどがありました。

4勇者、君に会いに来たんだよ。チュッ♡(キモオタおじさん)
小学生の頃DS版をプレイした時に、どこか影のある姿に心を惹かれたのが私のオタクロードの始まりでした。境遇のせいもあるんだけど、勇ましいだけじゃなくて哀愁や色気も感じさせるのが彼の魅力ですよね。6主は顔のパーツが丸みを帯びてたり、ツンツン頭のせいもあってか元気いっぱいな印象で4勇者とは対照的だよね。SFC版の立ち絵ではもうちょっと男らしいんだけど、鳥山先生の画風の変化もあってかDS版以降はかわいいの方に寄ってる気がする。青髪ツンツン頭に目覚めたのはお前のせい。彼も彼で背負っている物は重いんだけど、それを感じさせない明るさがある。光と影の二人。露出具合も対照的。膝と谷間をしまえ。

天空の剣はとにかく造形の美しさに息を呑みました。翼を広げた竜のような刀身、邪悪なるものを払う五芒星の刻まれた柄、細部にまで施された繊細な装飾、厳かで何物も寄せ付けないような佇まい。そして、かつてラミアスと呼ばれていた頃の神秘的な名前の響き……。そのすべてが至高の芸術品であり唯一無二で最強の剣なんですよね。はぐれメタルの剣の方が攻撃力高いとか野暮なことは言わない!!この剣に込められた祈り、鋼を打った鍛冶師や剣を手にした人々の意志や願いが伝わってくるようで、自然に涙が溢れそうになりました。特に5では父が残した剣を振るえない=自分が父の求めた勇者ではないという現実を叩きつけられた絶望に包まれたので……。

モンスターフォトスポットの最初にいた3匹の姿は5の中盤を思い出してテンションが一気に上がりました。ブラウニーのつぶらな瞳ともふもふボディはいつ見ても抱きしめたくなるかわいさ。スライムナイトは仲間に入りやすく、攻撃もサポートもできる万能型だったのもあって終盤までずっと連れ回してました。キービジュアルで5主にしがみついてるナイトもとてもかわいい。

6ではテリーも好きなんですよね。生き別れになった姉を取り戻すために強くなったけど、力を求めるあまりに魔王にまで魅入られてしまう危うさがある。クールな剣士なんだけど、お姉ちゃん大好きなところとか、DS版の会話システムでは実は熱血な一面もチラ見せしてくれるところがたまらない。小説版でデュランとちょっとやおい雰囲気になってたのは印象深いです。デフォルトでかっこよさが高めなのでベストドレッサーは彼に任せっきりでした。というか4勇者にしろテリーにしろ、鳥山先生の描く目つきの鋭い美形が好きなんだな私は。

箱の中身はなんだろな♪のコーナーははぐれメタルの剣でした。レアものなので自慢しよう!!ダンジョンの中にある宝箱を開けるときのドキドキ感をリアルでも楽しめるなんてちょっと感動。丸腰だったので人食い箱出たらどうしようかと思った。
VR RIDEはドラクエの世界をVRで体験する内容でした。今回のナビゲーターであるホミータと一緒に、キラーパンサーの背に乗って草原から遺跡からいろんなマップを駆け巡るシナリオだったのですが、座席も視界も揺れ回るし風も吹き荒れているしで、臨場感がたっぷりでした。もちろんモンスターとの戦いも体験できたのですが、四方八方から迫りくるモンスターたちの攻撃を潜り抜ける疾走感は、まるで本当に自分がドラクエの世界に入り込んだような気分。まさにダイブ。ターン制で経験してた戦闘が実際はこんなに命の危機を感じるものだったとは……。モンスターたちの大きさもリアルに再現されてまして、ギガンテスやボストロールが棍棒を振り上げた瞬間には悲鳴を上げてしまいました。力自慢のでっかいモンスターが攻撃してくるのほんとに怖い。
そしてラスボスがね……!それこそゲームの画面では考えられないくらいに大きくて迫力満載で、本当にコイツに勝てるのか!?と手に汗を握りました。かつての勇者たちはこんな化け物と戦っていたのか……。彼らの命がけの戦いを肌で感じることができてオタク冥利に尽きました。
ふれあいモンスター研究所ではモンスターの触り心地を体験することができました。リップスの唇を再現したサンプルが思った以上に柔らかくて、ずっと触ってたくなるような心地よさがありました。思わず「お前、こんなに柔らかい唇してたんだな……」とBLのテンプレのような呟きをしてしまった。私×リップスの薄い本は出ません。くさった死体のコーナーでは甘い息の香りを嗅げたのですが、初めに説明文をまったく読んでいなかったせいで、腐乱臭を嗅がせるつもりなのか!?といらない心配をしてしまいました。さすがにそこまではしないだろ……。

ラーの鏡ではももんじゃが映りました。「何気ない毎日でも楽しそうに過ごしている幸せもの」ということらしい。確かに毎日楽しく生きているつもりなので合っているかもしれないもじゃ。コーナーの説明をしてたのがグランマーズおばあちゃんだったと思うのですが、そのせいで「今ここにいる私はももんじゃが見ている夢の中の姿で、現実の私はももんじゃなのでは?」と自我が揺れまくりました。なんだか尻尾が生えてきた気がするもじゃねえ。
開発資料コーナーも見どころ満載でした。鳥山先生の原画が展示されていたのですが、アナログで描かれたとは思えないほど迷いもブレもなく均一な線にとにかく感動……!着彩も淡い色合いが美しい!キャラクターにも言えることなのですが、ドラクエのモンスターって一度見たらなかなか忘れないような特徴的なデザインをしてるんですよね。しかもかなりの数がいるのに、似たようなモンスターがあんまりいない。鳥山先生のアイデアの引き出しの多さに改めてびっくりするばかりでした。
堀井さんによる初代ドラクエのコンセプトやシナリオなどが記載された資料もあり、プレイヤーが楽しめるような言葉選びやシステムなどを深く考え抜かれているのがよくわかり、40年前にこうした苦労があったからこそ長く愛される作品が生まれたんだなとしみじみと感じ入りました。呪文の名付け方もわかりやすく印象に残りやすいものが選ばれたと知り、確かに音の響きだけでどういう効果かわかるというのはゲームをする上で結構重要な要素だな改めて思いました。ギラギラ燃えるからギラ!みたいなネーミングって安直にも感じるけど、子どもが遊ぶゲームにおいては感覚で理解できるのも大事よね。
シリーズを振り返る年表を眺めていた時に、兄がキャラバンハートやってたのを隣で見てたなとか、自分が初めてプレイしたDS版の4がもう20年近く前に発売されてたんだなとか、そういえばバトルロード目当てにゲーセンに通ったなと幼い頃の記憶を思い返していました。そう考えると私は人生の半分以上をドラクエと共に生きてることになるのか……。二次創作を始めたのもドラクエがきっかけだったし、ドラクエは私の人生に置いて重要なポジションにあるゲームなんだな……。
畳む
図録もしっかり買ったので、しばらくは読み返しつつDIVEの思い出に浸ろうと思います。あまりにも楽しかったので大阪会場も行くか検討中……。

いつ行こうかと悩んでいるうちにチケットが完売しており、これは大阪会場の詳細出るまで待機かな~と思っていたところでS田さんから再販分チケットのお知らせとお誘いを受けて足を運ぶことができました。感謝永遠に……。
以下、展示物等のネタバレがあるので畳みます。
歴代シリーズの紹介エリアでは主人公の立ち絵やモンスターのフォトスポットなどがありました。

4勇者、君に会いに来たんだよ。チュッ♡(キモオタおじさん)
小学生の頃DS版をプレイした時に、どこか影のある姿に心を惹かれたのが私のオタクロードの始まりでした。境遇のせいもあるんだけど、勇ましいだけじゃなくて哀愁や色気も感じさせるのが彼の魅力ですよね。6主は顔のパーツが丸みを帯びてたり、ツンツン頭のせいもあってか元気いっぱいな印象で4勇者とは対照的だよね。SFC版の立ち絵ではもうちょっと男らしいんだけど、鳥山先生の画風の変化もあってかDS版以降はかわいいの方に寄ってる気がする。青髪ツンツン頭に目覚めたのはお前のせい。彼も彼で背負っている物は重いんだけど、それを感じさせない明るさがある。光と影の二人。露出具合も対照的。膝と谷間をしまえ。

天空の剣はとにかく造形の美しさに息を呑みました。翼を広げた竜のような刀身、邪悪なるものを払う五芒星の刻まれた柄、細部にまで施された繊細な装飾、厳かで何物も寄せ付けないような佇まい。そして、かつてラミアスと呼ばれていた頃の神秘的な名前の響き……。そのすべてが至高の芸術品であり唯一無二で最強の剣なんですよね。はぐれメタルの剣の方が攻撃力高いとか野暮なことは言わない!!この剣に込められた祈り、鋼を打った鍛冶師や剣を手にした人々の意志や願いが伝わってくるようで、自然に涙が溢れそうになりました。特に5では父が残した剣を振るえない=自分が父の求めた勇者ではないという現実を叩きつけられた絶望に包まれたので……。

モンスターフォトスポットの最初にいた3匹の姿は5の中盤を思い出してテンションが一気に上がりました。ブラウニーのつぶらな瞳ともふもふボディはいつ見ても抱きしめたくなるかわいさ。スライムナイトは仲間に入りやすく、攻撃もサポートもできる万能型だったのもあって終盤までずっと連れ回してました。キービジュアルで5主にしがみついてるナイトもとてもかわいい。

6ではテリーも好きなんですよね。生き別れになった姉を取り戻すために強くなったけど、力を求めるあまりに魔王にまで魅入られてしまう危うさがある。クールな剣士なんだけど、お姉ちゃん大好きなところとか、DS版の会話システムでは実は熱血な一面もチラ見せしてくれるところがたまらない。小説版でデュランとちょっとやおい雰囲気になってたのは印象深いです。デフォルトでかっこよさが高めなのでベストドレッサーは彼に任せっきりでした。というか4勇者にしろテリーにしろ、鳥山先生の描く目つきの鋭い美形が好きなんだな私は。

箱の中身はなんだろな♪のコーナーははぐれメタルの剣でした。レアものなので自慢しよう!!ダンジョンの中にある宝箱を開けるときのドキドキ感をリアルでも楽しめるなんてちょっと感動。丸腰だったので人食い箱出たらどうしようかと思った。
VR RIDEはドラクエの世界をVRで体験する内容でした。今回のナビゲーターであるホミータと一緒に、キラーパンサーの背に乗って草原から遺跡からいろんなマップを駆け巡るシナリオだったのですが、座席も視界も揺れ回るし風も吹き荒れているしで、臨場感がたっぷりでした。もちろんモンスターとの戦いも体験できたのですが、四方八方から迫りくるモンスターたちの攻撃を潜り抜ける疾走感は、まるで本当に自分がドラクエの世界に入り込んだような気分。まさにダイブ。ターン制で経験してた戦闘が実際はこんなに命の危機を感じるものだったとは……。モンスターたちの大きさもリアルに再現されてまして、ギガンテスやボストロールが棍棒を振り上げた瞬間には悲鳴を上げてしまいました。力自慢のでっかいモンスターが攻撃してくるのほんとに怖い。
そしてラスボスがね……!それこそゲームの画面では考えられないくらいに大きくて迫力満載で、本当にコイツに勝てるのか!?と手に汗を握りました。かつての勇者たちはこんな化け物と戦っていたのか……。彼らの命がけの戦いを肌で感じることができてオタク冥利に尽きました。
ふれあいモンスター研究所ではモンスターの触り心地を体験することができました。リップスの唇を再現したサンプルが思った以上に柔らかくて、ずっと触ってたくなるような心地よさがありました。思わず「お前、こんなに柔らかい唇してたんだな……」とBLのテンプレのような呟きをしてしまった。私×リップスの薄い本は出ません。くさった死体のコーナーでは甘い息の香りを嗅げたのですが、初めに説明文をまったく読んでいなかったせいで、腐乱臭を嗅がせるつもりなのか!?といらない心配をしてしまいました。さすがにそこまではしないだろ……。

ラーの鏡ではももんじゃが映りました。「何気ない毎日でも楽しそうに過ごしている幸せもの」ということらしい。確かに毎日楽しく生きているつもりなので合っているかもしれないもじゃ。コーナーの説明をしてたのがグランマーズおばあちゃんだったと思うのですが、そのせいで「今ここにいる私はももんじゃが見ている夢の中の姿で、現実の私はももんじゃなのでは?」と自我が揺れまくりました。なんだか尻尾が生えてきた気がするもじゃねえ。
開発資料コーナーも見どころ満載でした。鳥山先生の原画が展示されていたのですが、アナログで描かれたとは思えないほど迷いもブレもなく均一な線にとにかく感動……!着彩も淡い色合いが美しい!キャラクターにも言えることなのですが、ドラクエのモンスターって一度見たらなかなか忘れないような特徴的なデザインをしてるんですよね。しかもかなりの数がいるのに、似たようなモンスターがあんまりいない。鳥山先生のアイデアの引き出しの多さに改めてびっくりするばかりでした。
堀井さんによる初代ドラクエのコンセプトやシナリオなどが記載された資料もあり、プレイヤーが楽しめるような言葉選びやシステムなどを深く考え抜かれているのがよくわかり、40年前にこうした苦労があったからこそ長く愛される作品が生まれたんだなとしみじみと感じ入りました。呪文の名付け方もわかりやすく印象に残りやすいものが選ばれたと知り、確かに音の響きだけでどういう効果かわかるというのはゲームをする上で結構重要な要素だな改めて思いました。ギラギラ燃えるからギラ!みたいなネーミングって安直にも感じるけど、子どもが遊ぶゲームにおいては感覚で理解できるのも大事よね。
シリーズを振り返る年表を眺めていた時に、兄がキャラバンハートやってたのを隣で見てたなとか、自分が初めてプレイしたDS版の4がもう20年近く前に発売されてたんだなとか、そういえばバトルロード目当てにゲーセンに通ったなと幼い頃の記憶を思い返していました。そう考えると私は人生の半分以上をドラクエと共に生きてることになるのか……。二次創作を始めたのもドラクエがきっかけだったし、ドラクエは私の人生に置いて重要なポジションにあるゲームなんだな……。
畳む
図録もしっかり買ったので、しばらくは読み返しつつDIVEの思い出に浸ろうと思います。あまりにも楽しかったので大阪会場も行くか検討中……。
ちいかわパークに行ってきました。

去年オープンしてからずっと行きたいな~とうずうずしてたのですが、映画コラボで島二郎とセイレーンちゃんがグリに登場するとのことで、今しかねえ!!と遊びに行きました。

エントランスではあのこがお出迎えしてくれます。地味に目が動いてて、こちらにいつ襲い掛かろうかと狙いを定めているようでした。かわいいけど怖い。もふもふにぶつからないように入場してねとの注意事項があったのですが、私の身長でもギリギリ引っかかりそうでドキドキ。触ったら多分爪でぺしってされる。
以下、展示物のバレあり。

ちいかわの世界に入り込める体験型施設を謳っていることもあり、展示されているオブジェの一つ一つの造形がとても細かい!ちいかわのお家は家具からテーブルの上の小物まで再現されてて、ちいかわが現実にいたらきっとここでお料理したり、草むしり検定の勉強もしながらたまにフィギュアで遊んで息抜きしたりするのかな~と、生活の様子をリアルに感じられました。

拾魔のハチワレ。ちっちゃい爪がかわいすぎる。原作からして不気味な旅館の中を進んでいくジャパニーズホラー感満載だったのですが、実際に体験すると背筋をずっとぞわぞわしたものが伝っていました。催眠状態でひたすら石を砕いていくモブたちの姿もあってひたすら恐怖。ちいかわ達よく耐えたな~。

ようやく辿り着いた外の景色に思わずホッとした。

一番楽しかったのはあくむな部屋。鏡張りの通路を歩いていくだけのコーナーだったけど、右も左も反射した自分の姿しか見えない状況で出口もわからず、段々と今どこにいるのかもわからなくなり、同じところをぐるぐる回っている感覚に陥るのはまさにあ・く・む。RPGとかでもこういうマップ入ると絶望するよね……。鏡のないところ=通路を見つけた時の安心感がすさまじかった。バクが歌ってるBGMも相まってぞわぞわした。畳む
細かいところまでちいかわの世界に寄り添った展示やアトラクションがたくさんあって、自分もちいさくてかわいいやつの仲間入りをしたような楽しい気持ちになれる場所でした。
そして今回のお目当てだったキャラグリ。どのキャラがいるのかは時間切り替え性&完全ランダム仕様でした。残念ながら私が列に並んでいる間に島二郎タイムは終わってしまったのですが、運よくセイレーンちゃんの順番に参加できました。
自我映っているので畳みます。

でっっっか!!!!かわいい!!!!!!!最高!!!!!!!
撮影終わってバイバイしようとしたらセイレーンちゃんがこちらに身体をさっと向けていまして、なんだろう?と思ってたら数回体当たりされました。他の人にはハグでお別れしてたのに……我々にとってはご褒美ですが。どうやら私が持っていたヒトハとフタバのマスコットを見て、人魚を食べた犯人である島の住人を隠していると思われたようです。世界観に忠実すぎるな!?ぶつかってきたセイレーンちゃんのぽよぽよした感触が未だに残っています。かわいかったけどこのサイズの着ぐるみが迫ってくるのちょっと怖い。最高。
畳む
パークのあとはくら寿司のちいかわコラボに挑戦してきました。びっくらポンの当たり率の低さに泣きつつも、ラッコ先生の缶バッジを無事ゲット。

強くてかっこいいみんなの憧れな人が、実は甘いものが大好きっていうギャップがいいよね。

去年オープンしてからずっと行きたいな~とうずうずしてたのですが、映画コラボで島二郎とセイレーンちゃんがグリに登場するとのことで、今しかねえ!!と遊びに行きました。

エントランスではあのこがお出迎えしてくれます。地味に目が動いてて、こちらにいつ襲い掛かろうかと狙いを定めているようでした。かわいいけど怖い。もふもふにぶつからないように入場してねとの注意事項があったのですが、私の身長でもギリギリ引っかかりそうでドキドキ。触ったら多分爪でぺしってされる。
以下、展示物のバレあり。

ちいかわの世界に入り込める体験型施設を謳っていることもあり、展示されているオブジェの一つ一つの造形がとても細かい!ちいかわのお家は家具からテーブルの上の小物まで再現されてて、ちいかわが現実にいたらきっとここでお料理したり、草むしり検定の勉強もしながらたまにフィギュアで遊んで息抜きしたりするのかな~と、生活の様子をリアルに感じられました。

拾魔のハチワレ。ちっちゃい爪がかわいすぎる。原作からして不気味な旅館の中を進んでいくジャパニーズホラー感満載だったのですが、実際に体験すると背筋をずっとぞわぞわしたものが伝っていました。催眠状態でひたすら石を砕いていくモブたちの姿もあってひたすら恐怖。ちいかわ達よく耐えたな~。

ようやく辿り着いた外の景色に思わずホッとした。

一番楽しかったのはあくむな部屋。鏡張りの通路を歩いていくだけのコーナーだったけど、右も左も反射した自分の姿しか見えない状況で出口もわからず、段々と今どこにいるのかもわからなくなり、同じところをぐるぐる回っている感覚に陥るのはまさにあ・く・む。RPGとかでもこういうマップ入ると絶望するよね……。鏡のないところ=通路を見つけた時の安心感がすさまじかった。バクが歌ってるBGMも相まってぞわぞわした。畳む
細かいところまでちいかわの世界に寄り添った展示やアトラクションがたくさんあって、自分もちいさくてかわいいやつの仲間入りをしたような楽しい気持ちになれる場所でした。
そして今回のお目当てだったキャラグリ。どのキャラがいるのかは時間切り替え性&完全ランダム仕様でした。残念ながら私が列に並んでいる間に島二郎タイムは終わってしまったのですが、運よくセイレーンちゃんの順番に参加できました。
自我映っているので畳みます。

でっっっか!!!!かわいい!!!!!!!最高!!!!!!!
撮影終わってバイバイしようとしたらセイレーンちゃんがこちらに身体をさっと向けていまして、なんだろう?と思ってたら数回体当たりされました。他の人にはハグでお別れしてたのに……我々にとってはご褒美ですが。どうやら私が持っていたヒトハとフタバのマスコットを見て、人魚を食べた犯人である島の住人を隠していると思われたようです。世界観に忠実すぎるな!?ぶつかってきたセイレーンちゃんのぽよぽよした感触が未だに残っています。かわいかったけどこのサイズの着ぐるみが迫ってくるのちょっと怖い。最高。
畳む
パークのあとはくら寿司のちいかわコラボに挑戦してきました。びっくらポンの当たり率の低さに泣きつつも、ラッコ先生の缶バッジを無事ゲット。

強くてかっこいいみんなの憧れな人が、実は甘いものが大好きっていうギャップがいいよね。
小学生の頃にドラクエ4をプレイして、クリフトとアリーナの関係もどかしいな〜とか、勇者って何も喋らないけど心の中ではどんなことを考えてるんだろうとか思ったのが私の二次創作のスタート地点だったな〜と振り返っていた。今はクリ勇というか勇者受けの民になってるんだから人生ってわからないね。