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ボルテスⅤレガシー見てきた。
身長58メートル、体重600トン分の愛を一身に感じるいい作品だった。

原作1~2話をダイジェストにして、細かい描写を足しているようなお話でした。
吹替版、字幕版を視聴してきたので感じたことをまとめておきます。ネタバレ微妙にあるので伏せる。

【良かった点】
・CGの出来がよすぎた。バイザンガかっこよすぎンゴwwwwwwwバイザンガに泣かされる日が来るなんて……悔しい、でも泣いちゃう……。VFXを駆使した戦闘シーンや細部まで描写されたボルテスⅤの姿は圧巻でした。合体シーンも原作アニメそのまんまで、ボルトマシンの変形シークエンスとかよく再現したなぁと感動するばかりでした。戦闘シーンもひとつひとつのアクションに重さや強さを感じて、ボルテスⅤが現実で地上に立って戦っているように錯覚しました。ビースト・ファイターを斬りつけた後にVの字の炎が残る演出、何度見ても好きだ……。
・アニメ原作へのリスペクト。ビッグ・バート(大次郎)の棒術シーンを始め、各パイロットの紹介シーンとか外連味たっぷりなんだけど「アニメで死ぬほど見たやつだ!」とこの時点で大興奮しました。ところどころで流れる原作BGMアレンジもよかった……!
・キャラの役割の明確化。5機のメカのパイロットそれぞれにリーダー、補佐、機体の管理、武器、パイロットのバイタルチェックとかそれぞれの役割が振られていて、5人で一つのチームを作り上げてる描写が濃くなってたね〜。(原作でもそういう設定あったのかもしれんけど、私はロマンアルバムを持っていないのでそこは知識ないですごめんなさい。)特におおっ、と思ったのは超電磁ストリングス、超電磁ゴマの初披露シーン。乗馬の達人で鞭の使い手でもあるマーク(一平)に超電磁ストリングスを使わせる発想、キャラの個性への着目点が秀でているなと思いました。
・仲間、家族のつながりに関しては原作以上に強く描写されていました。ボルテスⅤの初戦闘後、帰還したボルテスチームをビッグファルコンの隊員たちが出迎えたり、ロビンソン長官やマリアンヌ博士が帰ってきた子供たちを優しく抱きしめるシーンが追加されているなど、家族に対する情の深いフィリピンの国民性が色濃く現れていました。原作も家族の繋がり、絆がテーマにあるとは思うんですが、その点をより強く押し出していましたね。
・マリアンヌママの愛。原作の剛光代博士が息子たちに厳しく接しながらも静かに優しさを秘めた人であるなら、マリアンヌ博士は母としての愛と優しさを惜しみなく注ぐ人だという印象です。多分日本の強く凛々しい女性像とフィリピンのホスピタリティに溢れる女性像の違いが生じた結果かな。自分が死ぬかもしれない状況でもスカールークに銃を向けたり石を投げつけるシーンで涙止まらなかった。吹替版での堀江美都子さんの鬼気迫るアフレコが、息子を愛し家族のために命を張るマリアンヌ博士の強さをより引き立てていました。
・ザルドス様美しすぎる。いやもうお顔立ちが優しいのにやることなすこと残酷で……。目尻を下げて笑ったお顔が素敵なのですが、その顔で「下等な地球人」とか言い出すんですからギャップがね。諏訪部さんの吹き替えも美少年(美青年)に拍車をかけていた。あれで虫ケラって言われたら私は喜んで潰されます。
・今回のMVPは確実にズール役の方でした。字幕版でも吹替版でも、アニメ版での増岡弘さんの演じ方の雰囲気がしっかり出されていてびっくりしました。
・パンフレットのデザイン。表紙四隅の色を敢えて褪せたような色合いにすることで何度も繰り返し読んだために傷んできた本のようになっていてノスタルジーを感じた。古本屋で売ってる昔の絵本とかこうなってるよね。

【気になったところ】
・吹き替えの文章がえらいくどい。口パクに合わせたりの都合もあるんだろうけど、字幕をほぼそのまんま読み上げてたみたいなので日本語音声が合わさるとちょっと違和感。フェイクニュースだよ、とか父母がハグを待っているぞ、のあたりとか言い回しどうにかできなかったかなぁと……。そこは日本語にローカライズしてもよかったのでは……?
・コックピット周りの描写やカメラワーク。せっかくCG作り込んでるのにパイロットの顔ドアップが続いたのが胸焼けしそう。原作も顔のアップ多かったけど実写になると圧が強すぎる。もっと計器とか見せて欲しかったよ~。ボルトパンザーの武器が表示されてるスクリーンとか見せられる部分多かったと思うよ。
・テンポが悪いと感じる場面が多々。そりゃ原作2話60分を90分にしてるんだからなんだから仕方ねえわ。(元のドラマだとここまでで15話使っていると聞いて目ん玉飛び出た。水増しにも程がある)顔アップのシーンもだけど、ロボの動作一つ一つにパイロット一人一人のカットが挟まれてたりもするので早よ敵倒せや!と叫びたくなるとこも。セリフ回しも相まって冗長な印象。同じセリフを何度も言ってたりもしたので、その辺で尺稼いでるなという感じは拭えない。
・オープニングアニメのアクションが人形劇すぎる。ワイヤーとか使ってるんだろうなとは思うんだけど、俳優さんが吊られているのが丸わかりすぎる動きだった。メカが良かっただけに落差が残念。(劇中の通常アクションはめっちゃよかったです)
・Vの字斬りって言わんのかい!!!天空剣するならVの字斬りシャウトせえや!!!!!!天空剣とVの字斬りは抱き合わせ販売してくださいよ!!!

これはあくまで「ボルテスⅤレガシー」であって、「超電磁マシーンボルテスⅤ」をそのまま実写にしたものではないので、原作そのままの味を求めて見に行くとなんか違うな......と感じる場面も多いと思います。原作アニメにはない設定が付与されていたり、キャラの性格なども少し変わっていたりもします。
ただ、原作アニメへのリスペクト、製作陣のボルテスⅤへの狂気にも近い愛は恐ろしいほどに伝わってくる良い作品でした。私はボルテスⅤの合体シーンからずっと涙が止まりませんでした。
フィリピンから送り出された新たなボルテスⅤ、日本でもどうか愛される作品になってほしいと心の底から願います。あとレガシー本編も早く放送してくれ。日本でも11月からセレクション放送始まりますね!!やったー!!畳む

#ロボアニメ感想

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ボルテスⅤレガシーが楽しみすぎる。プリンス・ハイネルは私がインターネットの海に漕ぎ出すきっかけになった殿方です。
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他ジャンル

幻水のルカ様絶対好きな系統のキャラなんだよな〜って思ってたらリマスター発売決定しちゃった。ルカ様パック予約しました。3月が楽しみだ〜。

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またの名をよくわかる性癖集。改めて好きな要素というか共通点まとめるとそりゃ好きだよねと自分で納得した。
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サガフロ,他ジャンル

無法松の家、和室6畳風呂なしアパートのイメージを勝手に持っている #LAL

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塗りの練習も兼ねて湊航琉さん。#LATCH
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なんなら私は饗庭紡麦の年齢も30代半ばだと思ってた。実際は28歳ですね。なんというか、彼に対して勘違いしていることが多くてやや申し訳ない気持ちになってくる。#LATCH

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LATCHは公式プロフィールの性格パラグラフで、憧れてたり思い入れが強い人物名がそのまま項目になってるキャラが数名いる。なので、公式相関図で伍代晃さんに対して「伍代さん…♡」とデカめの感情を向けている饗庭紡麦もパラグラフに「伍代晃」って項目があると信じ切っていたのだけど、確認したらありませんでしたね……。嘘でしょ。あくまで推しってことなの?それにしてはボイスドラマで伍代さんのこと呼ぶ時だけ語尾に完全に♡ついてたと思うんですけど……。JR何考えてるの。#LATCH

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スパコミの帰りにLATCHの広告を見かけて、気になって調べてみたらそこからまんまとハマってしまった……。山手線各駅の駅員さんが時間外にアイドルとして活動して、それぞれの町のよさを伝えていくってストーリーです。正統派アイドルモノはこれまで触れてこなかったのですごく新鮮!ボイスドラマもちょこちょこ聴き進めていくぞ〜。
今のところは浜松駅の湊航琉さんが好きです……。天然タラシ青髪糸目天真爛漫お兄さん。ゆるめの話し方もセーラー風の衣装も全部好み〜!!あと新宿〜高田馬場の人たちもかつての生活圏内なのもあって贔屓目に見てしまう。 #LATCH

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クロスボーンガンダムシリーズを全巻通して読んだ。無印は学生時代に一度読んでたけど、冊子版を実家に置いてきてしまっていたので電子版で改めて購入。名作は何冊あっても困らないのでね……。
無印とゴーストでは熱血少年とベテラン先輩パイロットのコンビを十二分に堪能できてお腹いっぱいでした。こういう二人に弱いんだ私は。
クロスボーンシリーズはF91も含めて劇中で数十年の時間が経過するのもあって、前作の主人公が続編では先輩として登場する展開が結構あるので、あのやんちゃだった子が今ではこんなに立派になって……という謎の親心が芽生えてしまった。シリーズものは登場人物の成長も追いかけられるのが楽しいポイントのひとつですね。
読み返してたらクロスボーンガンダムが参戦してる第二次スパロボαもやりたくなってしまったのだけど、肝心のPS2が我が家にはないのだった。残念。#ガンダム

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プライム特典に追加されていたのでゲ謎5回目の視聴を終えた。毎回同じシーンで泣いてしまう。パソコンだと画面小さくて一度に得られる情報量が多いから、スクリーンで見た時には気づかなかった描写もたくさんあったなぁと改めて思う。#ゲゲゲ

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アキラくんは松にしか懐かない野良猫、レッドくんはヒューズにだけやたら吠えるわんこだからね……#ヒューズ×レッド #LAL

サガ腐ロ,他ジャンル

ドラグナーではライト×ケーンが一番好きなCP。世話焼き年上とやんちゃな少年の組み合わせです。一歳差だけども……。でもライトはケーンの幸せのためならひっそりと身を引くタイプなんですよね……。多分ケーンもライトのことは恋愛対象として見ないので一方的な恋慕になってしまう。ケーンの結婚式で友人代表スピーチするライト、ありえる光景だなあと数年間考え続けています。

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ドラグナーのケーン・ワカバ(16)とマイヨ・プラート(24)も8歳差であることに気づき頭を抱えた。無意識のうちに8歳差に惹かれている。

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普段クールな振る舞いをしている女の子が好きな男の子の前だとツンツン意地を張ってしまう仕草がとても好き。6期のねこ娘ちゃんがそんな感じなので毎回にやにやしてしまう。#ゲゲゲ

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バーンブレイバーン9話(ネタバレあり)
スミスがイサミとの「世界を救う」っていう約束を果たすために敵と融合して手に入れた時間移動能力を使って助けに来た姿がブレイバーンだったという話、ブレイバーンからイサミへの異様なまでの愛情の理由としてはわりと納得がいく。ただ、その気持ち悪さはどこから拾ってきたんだよという疑問点も残る。お前もっと爽やか青年だったろ。色欲司る敵と融合したからか、なるほどね。なるほどとはならんわ。
バーンブレイバーン形態でもカラーがトリコロールだったりサングラス掛けてたりと、スミスを思わせるような意匠が多くて、どんなに気持ち悪い言動してもスミスは確かにそこにいるんだなって思うと同時に、ルイス・スミスという一人の青年が肉体を持ってイサミと顔を合わせることはもうないのかと少しの寂しさも覚える。畳む

なんだかんだ今回も激アツでしたね!あしゅら男爵カットインが嫌いなロボオタクはいない。#ロボアニメ感想

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本当に十数年ぶりにガンダムSEEDをしっかり見たんですけど、十代後半の青少年におっさん呼びされるアラサー兄貴分男性にこんなところで被弾するとは思わなかったので頭を抱えています。

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ガンダムSEED FREEDOM観ました。
十数年抱え続けていたガンダムSEEDへの感情がきれいに昇華されました。物心ついた頃に初めて視聴したガンダムがSEEDだったので終わってしまうのかと思うと少し寂しくもあります。
いつもならいろいろ感想書くんですけど情報量多くて整理できないので控えます。#ロボアニメ感想 #映画感想

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勇気爆発バーンブレイバーン1話を見ました。
・大張正巳が関わってんのに熱血路線にならんわけねーだろと情報出た時点で思ってたけど、こんなにコッッッッッテコテな勇者系ロボお出しされるとは予想してなくてかなり衝撃受けてます。
・勇者シリーズは2、3作全話観て残りもちょこちょこつまんでるぐらいのゆるいオタクではあるんだけど、それでも観た作品の好きな要素が1話とかOPに全部詰め込まれていて、戦闘シーンなんかはずっと「あーーー!!」「あぁ!?」「うわーっ!!」と呻くことしかできなかった……。どうしようもないピンチに現れる謎の巨大ロボ、大好き……。
・主武装がでっかい剣なのも、必殺技の名前を叫ぶのも90年代のお約束というか、ロマンを感じます。お約束に弱い!!あとロボの口が動く!!ヤッター!!
・これからイサミとブレイバーンがどんな関係なのかが明かされるのが楽しみで仕方ない!!PV2弾の「結ばれる二人」が誰と誰なのか気になって眠れないよ。ブレイバーンとイサミじゃない?
・主人公の名前がイサミ≒勇なのもファイバードの火鳥勇太郎とかジェイデッカーの友永勇太くんを連想させてちょっと熱い。
・何がびっくりって製作:サンライズじゃないことなんだよね。勇者の血を継いだ全く別の作品……。スパロボ参戦どころかブレイブサーガ続編も期待してしまうくらいの出来。勇者シリーズもコミックで新作やってるし、発売されませんかね、ブレイブサーガ。畳む

久しぶりにこんなに熱くなれるロボットアニメを観られて思わず早口オタクになってしまった。今後の展開も楽しみすぎる。早く来週になれ……。 #ロボアニメ感想

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ゲゲゲの鬼太郎3期をちまちまと見進めている。
自分がリアルタイムで見ていたのは5期のちょっと気怠げな鬼太郎だったので、3期鬼太郎の熱血正義感ぶりがすごく新鮮。富山敬さんのねずみ男もよい。正統派主人公の富山さんの演技をよく観ていたのだけど、こういうせこい役もたまらんですね。あと80年代セル画アニメはやはり心の故郷ですね……。手書き作画の温もりを感じる。#ゲゲゲ

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