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No.1144
日常 2026/4/25(Sat) 23:00
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弾き語りでのツーマンライブでした。美声とエロ声の共演〜!
タカハシコウキさんのお声は初めてお聴きしたんだけど、透明感のある高音で伸びがあって、思わず目を閉じて聴き浸ってしまう歌声だった。アコギのドライな音との相性がすごくいい。裕二さんが言ってたことだけど、中性的というかどこか女性を思い浮かばせるような不思議な響きを持ってるんだよな……。Peridotsの曲まったく知らなかったけどこれを機に少しずつ聴いてみたくなった。ほぼMCなしでひたすら歌い続ける姿が素敵でした。
対照的に裕二さんは歌の間にとにかく喋ってて、本人も「あ、時間ないのに……」と慌てて演奏を始めるのがお茶目でした。そして安定のウェットで色気たっぷりの歌声……。本人がエロ声と自負するだけある。全曲アコスタアレンジだったけど、愛の摂理のイントロの最初の音で曲がわかってしまったのが我ながらオタク極まってて怖となった。
MC中に「僕は下町育ちなのでこういうおしゃれな街とは縁がなくて。おしゃれなバーより大衆酒場とかそっちの方が馴染みあるんですよ。昼間もちょっとこの辺歩いてたんですけど、すれ違う同年代の人たちがみんな自称プロデューサーみたいな格好で歩いてたから怖くなっちゃって笑」と世田谷を親の仇の如くdisってて笑ってしまった。実際雰囲気がおしゃれすぎて私もビビりながら会場向かったから何も言えねえ……。
今回の締め曲はMIDNIGHT FLYERでした。裕二さんのライブ行くとTHE OPERATIONで締める回に当たること多かったからこれは嬉しい。サビ前の手拍子がリズミカルで楽しいんですよね〜。
お二人のデュエットももちろんありまして。ビリー・ジョエルのHonestyを歌ってくださったんですけど、タカハシさんの透き通った高音と裕二さんの艶のある低音のハモリがもう絶妙なバランスで、ここって都会の隠れ家的なバーなのでは……?と錯覚するくらいに色気が溢れてましたね……。貴重すぎる共演だった。
ツーマンはあんまり行かない主義なんだけど、普段聴かないアーティストさんと出会えたりもするし気が向いたら行ってみるのもありだな〜と思った。誕生日に素敵なライブに行けてよかった〜。
#中田裕二 #ライブ感想