No.1169, No.1168, No.1167, No.1166, No.1165, No.1164, No.1163[7件]
漫画の息抜きに漫画を描いている。下書き用のペンを変えたら作業スピードちょっと早くなった気がする〜。#ヒューズ×レッド
最近目覚ましかけなくても5時くらいに目が覚めるようになったので、そのまま仕事の支度終わらせてちょっと原稿してから出勤する生活をしている。退勤後にパソコンと向かい合うよりも明らかに作業スピードが速いので、やっぱり朝型に身体がシフトしてるのかもしれない。代わりに夜更かしができなくなった。夜の方が考え事は捗るのに!
流星のロックマン2 ベルセルク×シノビVer表シナリオクリアしてきた。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。
サガパラ5お疲れ様でした〜!仕事の準備したり原稿してたらほとんど会場回れず……!
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。
健診に向けて身体にいい食生活を心がけていた反動が今になってやってきた。揚げたお肉とおいもと小麦粉を練って焼いたものが食べたい……。

