先頭固定
2026年5月
サイトを改装したいな〜と去年くらいからずっと考えていたので、少しずつ作業を進めている。とりあえずギャラリーページはてがろぐ使って表示できるようにしたい。今は手打ちでコード書いてるけど、更新のたびになぜかレイアウトが崩れる事故が起こるので、記事を書いて投稿すればすぐに表示できるてがろぐの方が安心して作品を追加できると思った。スマホからでも見やすいしなぁ。
スバルが小学5年生だから11歳になるとして、暁さんは19歳だから8歳差なんだよな〜(悪い癖が出ている)
最近目覚ましかけなくても5時くらいに目が覚めるようになったので、そのまま仕事の支度終わらせてちょっと原稿してから出勤する生活をしている。退勤後にパソコンと向かい合うよりも明らかに作業スピードが速いので、やっぱり朝型に身体がシフトしてるのかもしれない。代わりに夜更かしができなくなった。夜の方が考え事は捗るのに!
流星のロックマン2 ベルセルク×シノビVer表シナリオクリアしてきた。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。

なんでシノビにしたかってそりゃお前……私が忍者キャラ好きだからだよ……。
人と人との絆という1からのテーマを引き継ぎながら、スバルや周りの人たちの繋がりがさらに強くなったことを感じさせてくれる良シナリオだった。
以下、ストーリー終盤のネタバレ含む感想など。
人と絆を結ぶことへの恐れを克服して、元の明るさを取り戻したスバルの姿が本当に眩しい。1ではちょっと煙たがってた委員長やキザマロ、ゴン太たちとすっかり馴染んで一緒に行動してるところは親のような気持ちで嬉しさを感じながらプレイしてしまった。ウォーロックに対しても1よりもかなり砕けた態度で接してて、まるで兄弟のように仲良くなってるのも微笑ましかったな。
スバルが敵の手に落ちたミソラちゃんから一方的にブラザーバンドを切られて、また塞ぎ込んでしまいそうになった時、委員長が叱咤してくれるのもよかったなあ。ミソラちゃんと委員長ってスバルを巡る恋のライバルだけど、女の子だからこそわかる苦悩も共有できる親友にもなってて、この二人の絆も1から2の間でさらに強く深いものになったんだな~とまたもや親目線で感動してしまった。ライバルだけど親友みたいな女の子同士の友情、いいよね……。というか今回スバルが落ち込んだ時に背中を押してくれるのが委員長だったってシーンが多くて、ヒロイン力の高まりを感じた。でも本人は「スバルくんが好きなんじゃなくてロックマン様が好きなの!」って意固地に言い張ってるところがまた愛おしい。
スバルへのアンチテーゼのような存在として描かれていたソロ=ブライの存在も印象深かった。彼も古代都市ムーの末裔として、生まれながらにして電波を見ることができるという特殊な体質のせいで周囲の人たちから疎んじられてきた過去から、絆とか友情を否定せざるを得ない環境にあったわけだけど、その孤独を力に変えて戦うっていうところがスバルとどこまでも対照的だったな。けれどただ孤独であるだけじゃなくて、ムーの血筋を彼なりに自分の中の誇りのように思っていて、それを他人に利用されるのは絶対に許せないっていうプライドみたいなのもあったりして、どこか気高さも感じる少年だった。ロックマンに対しては自分が最も嫌う絆や馴れ合いを軽々しく口にする腹の立つ相手と捉えてたけど、そんな奴は絶対に俺が倒すっていう一種の繋がりも生まれてたのかなと深読みオタクは考えてしまうのであった。「俺以外に倒されるな」は遠回しのアイラブユーですよ。


わーい。ツンデレだー。
若干……というよりかなり厨二臭いセリフ回しだったし、多感な時期にプレイしてたら絶対に口調に影響受けてたな笑。そしてブライソード使われるとどうしても某銀河旋風の方がちらついてしまった。
今回一番好きになったキャラはドクター・オリヒメかな。世界征服を企む悪の女ボス、まず好きですね(悪の組織の女幹部大好きおじさん)。彼女も私利私欲のために世界を自分の手に納めようとしたのではなくて、かつて愛した人が命を落とさなければならなかった世界なんて私が変えてやるっていう復讐者でもあったのが胸に刺さった。愛する人を模して作ったけれど、似ているのは姿形だけであって記憶も何も持たないマテリアルに「エンプティ」と名付けた彼女の悲しみは計り知れない。けれどそんなマテリアルを側近としてずっと近くに置いているうちに、恋人とは違うけれど自分にとってはなくてはならない存在になっていたと失って初めて気づいて……。二度も大切なものを失ったオリヒメの悲痛な叫びに思わず私も泣いてしまった。悲しみや憎しみを胸に抱えて野望の道を進むオリヒメを、記憶がないことに後ろめたさを感じながらもずっと寄り添ってきたのはエンプティなんだよな……。空っぽだったエンプティに存在する理由、生きる意志を与えたのは間違いなくオリヒメだったし、あの二人にも確実に愛が生まれていたんだよな……。
あとやっぱりスバルの強いところって、敵であった者にも手を差し伸べられる優しさをもっていることだなぁ。前作でもそうだったけど、大事な人を失う辛さを乗り越えたり、人との絆が自分に逆境に立ち向かう勇気や力を与えてくれることを知っているからこそ、孤独な魂を導く星になれるんだと思う。大切なものを傷つけた元凶であるオリヒメにも「生きてほしい」って言えるところ、本当にヒーローなんだよね……。
ハイドもキャラ濃くてよかった~!紳士的な見た目に対して、やってることがまああくどい。今作で起こった事件大体こいつのせい。人の心の弱いところにつけ込んでそそのかしてくる怪しいおじさん枠だったけど、立場が危うくなったら手段を選ばなかったりとどこか漂う小物臭がまた憎めない。「ンッフッフ!」って笑い方がやけに頭に残ってつい真似したくなってしまう。
残念だったところが、1で頻繁に訪れていた展望台に行けなくなってしまった点。スバルとお父さんを繋ぐ大切な場所だったので、そこはオミットしなくてもよかったのかもな~と思う。まあ今回はスバルにもたくさん友達ができたし、宇宙のどこかにいるであろうお父さんだけに執着する必要もなくなったっていう証拠なのかもしれない。
あとエンカウント率が以上に高かったな……。エンカウント率:低でプレイしてたけど、体感的に10歩進むごとに敵とぶつかってたような気がする。ステージギミック攻略中でも容赦なく戦闘挟まるから終盤はずっとOFFに設定してしまった。しかもガードしてくる敵もやたら多いという罠。アシスト使ってこれなら原作ではどれだけ戦わなきゃならなかったんだろうと思うと、かなりゾッとしちゃうな。畳む
システム面ではまだ気になる点もあったけど、それを吹き飛ばすくらいに熱いシナリオだった……!流星のロックマンって、人と絆を結ぶことのいい部分だけじゃなくて、そこから生まれる苦悩も丁寧に描いているから、本当に泣かせられるしいろいろと考えさせられる。
これだけボリュームあってまだ裏シナリオも残ってるってマジ……?とりあえず先に3やってきます。
おまけ

2になっても変わらないロックマンのプリケツ。エグゼもだけど、全身タイツっぽいデザインだからお尻のラインもしっかり見えるのがいいよね。
サガパラ5お疲れ様でした〜!仕事の準備したり原稿してたらほとんど会場回れず……!
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。
書き込みボードやサイトへの拍手など、本当に励みになりました〜!!スペース背景は自分なりにこだわったので褒めていただけてハッピー!!
スケブリクエストもありがとうございました!お時間頂戴しますが、いずれ描かせていただきます。
展示用ページはしばらく公開しておきます。といっても、サイトに載せている作品からサガ関連のものをサルベージしただけのページなので、お好きな方から見ていただければ幸いです。
健診に向けて身体にいい食生活を心がけていた反動が今になってやってきた。揚げたお肉とおいもと小麦粉を練って焼いたものが食べたい……。
流星2シノビ版もゆっくり進めてる〜。1の頃と比べてスバルの表情とか言動が前向きになってる……!周りの人たちと絆を結んだことで元の明るさを取り戻したんだね、と親のような目線でプレイしてる。
UIも1よりすっきりして操作しやすくなったな。メニュー画面の機械音声みたいなSEがなくなったのは個人的にちょっとありがたい。あれ結構耳に残るので……。

進化しても変わらないPU⭐︎RI⭐︎KE⭐︎TSU⭐︎
ロックマンシリーズのスタッフには尻フェチの方がいたんだろうか。
あと電波世界でたまにテキストデータ見つけるんだけど、どう考えても大人になった熱斗の手記なんだよな〜。炎山様のことまで書き残してあって三回くらい読み直してしまった。畳む
UIも1よりすっきりして操作しやすくなったな。メニュー画面の機械音声みたいなSEがなくなったのは個人的にちょっとありがたい。あれ結構耳に残るので……。

進化しても変わらないPU⭐︎RI⭐︎KE⭐︎TSU⭐︎
ロックマンシリーズのスタッフには尻フェチの方がいたんだろうか。
あと電波世界でたまにテキストデータ見つけるんだけど、どう考えても大人になった熱斗の手記なんだよな〜。炎山様のことまで書き残してあって三回くらい読み直してしまった。畳む
5/16 20:00~17 19:50 サガオンリー 第5回 ParallelGate@pictSQUARE
イベントページURL:https://pictsquare.net/d70vkies7ehxa6tok...
サークルエリア2:お6

週末はこちらのイベントに参加しております。サイト内での過去作品の展示と、BOOTHでの既刊頒布を行っています。
仕事の都合でほとんど不在にしておりますが、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
書き込みボード等もお気軽にご利用ください。当日はよろしくお願いいたします~!
イベントページURL:https://pictsquare.net/d70vkies7ehxa6tok...
サークルエリア2:お6

週末はこちらのイベントに参加しております。サイト内での過去作品の展示と、BOOTHでの既刊頒布を行っています。
仕事の都合でほとんど不在にしておりますが、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
書き込みボード等もお気軽にご利用ください。当日はよろしくお願いいたします~!
デザフェスのチケット取った!久しぶりにビッグサイトの空気吸ってくる〜。自分用のアクセとドールの子達にお土産欲しい。ハンドメイド作品の一点物感が好きで、そういう系統のポップアップストアとかやってるとついつい覗いてしまうんだよな〜。
Dr.クラインは殴り書いたような字で何かを記すっていうのを過去作で描写したけど、私の周りのお医者さんの字は普通に読めるくらいに整っていたりもする。時々筆圧が弱すぎて読めない人もいるけど、指示を理解するのに支障はない範囲なことが多い。じゃあなんでそのイメージがDr.クラインにあるかというと、頭の回転が早すぎる人は脳内の情報を出力する時に手が速度に追いつかないっていうネタをどこかで見たのが強く印象に残っているからだと思う。あと自分の研究内容を万が一他人に見られた時に、すぐに理解されるのを拒みそうな気がしているんだよな。それはそれとして、クラインさんもディスペアの壁とか床にびっちり数式とか書き連ねてたらいいなという願望がある。プロフェッサー・ジェラルドとか有賀版のDr.ワイリー的な。
オラオラしてるウォーロックがハープちゃんに揶揄われてタジタジになってる図好きだ……。主人公を引っ張ってくれたり喝入れてくれるタイプの兄貴分キャラと、そんな男の人を手玉に取ったりあたふたさせるようなお姉さんの組み合わせは最高なのだ〜。
流星のロックマンパーフェクトコレクションをプレイしていた。最近ロックマンしかやってないな!?

一昨日の深夜に1のレオ版を始めて、先ほど表シナリオをクリアしてきたのでちょっと感想など。
なんでレオにしたかって……そりゃお前……赤いからだよ……。
人と人との絆を主軸にしたストーリーがね、すごく良かったです。
主人公の星河スバルがまず好きなんですよ。大切な父親を失った過去から、最初から人と繋がりを持たなければ傷つかずに済むってふさぎ込んでいたんだけど、相棒となるウォーロックとの出会いや友人、周りの人たちとの関わりの中で少しずつ明るさを取り戻していく過程がいい。初めは誰かと繋がることに臆病になっていたスバルが、自分と同じように孤独を抱える人たちと出会って、失う怖さや寂しさを知っている自分だからこそ相手の悲しみを理解できるし、助けたいって勇気を持って前に進んでいく姿に強く胸を打たれましたね。どうしようもない悲しみから自分を守るために心を閉ざしていただけで、本当は強くて優しい子なんだよな……と思わされる場面が多かったなあ。
ウォーロックもシナリオ序盤では傍若無人というか荒っぽくて、周りなんて関係ないぜ!俺はやるぜ!みたいな部分が目立ったんだけど、スバルと過ごす中でちょっとずつ周囲への気遣いというか、他の人を守ろうとするようになっていく。スバルとウォーロックがお互いの強さと優しさに感化されてどんどん変容してくところにバディものの魅力を感じた。口では素直じゃないけど、スバルのことをちゃんと見ているし側で支えてきた大事な相棒なんだよな〜。(私の大好物)
今回の敵であるFM星人が、人の心に巣食う孤独に同調するっていう性質だったのもあり、人間の抱えるトラウマや葛藤といった負の部分もすごく丁寧に描写されていて、どの登場人物にも感情移入しやすかった。FM星人に選ばれた人間ってみんな何かしらの孤独(信じていた上司に裏切られて疑心暗鬼になった、両親が自分に理想を押し付けてくるけど自分の話には耳を貸してくれない……とか)を胸に抱えていて、それを利用されて暴走してしまうんだけど、その呪縛から解き放ってくれるのもまた近くにいる人との繋がりであるというのがグッとくる。人を傷つけるのも人だけど、それを救えるのも人の温もりなんだよなあ……と考えさせられた。そして痛みを知り、人の優しさに触れた人が前を向いて進んで、また誰かに手を差し伸べていくことで新しい繋がりが生まれていくっていうテーマが最初から最後まで一貫してるいいシナリオだった。そうやって絆という星座絵図ができあがっていくんだな……。ターゲット層は小中学生だったろうけど、大人になってからやるといろいろ考えさせられることも多いゲームだなあ。
ヒロインが二人ともかわいいのも最高でした!!天真爛漫で素直なミソラちゃんと、高飛車でツンケンしてるけど責任感も強くていじっぱりなルナちゃんの対比がいい。しかも二人とも対立せずに良好な関係を築いているのがWヒロインものとしても成立してた。スバルが奥手な分二人がグイグイ引っ張ってくれる……というかスバルが若干尻に敷かれてるのがラブコメ好き的にはたまらなかった〜!!もうお前ら結婚して。
というかオヒュカスクイーンのデザインがちょっとすけべすぎましてね。ラミアってだけでもダメなのに口布はダメすぎる(語彙)。こんなの小学生の性癖が変な方向に目覚めちゃうよ〜!!
一番心に刺さったキャラは双葉ツカサだな……。スバルと近い境遇で育って、もしかしたらお互い分かり合えるかもしれないって心を寄せていた分その後のシナリオが本当に辛かった。私はね、ツカサくんとブラザーになって、ヤシブの103デパートで服を選んだり、屋上のよくわからない展示を見て笑ったり、カフェでお茶しながら他愛のない会話をするような、そういうものになりたかったんです。
ゴミ捨て場に自分を捨てた両親への憎しみが、ツカサ一人で抱えるには耐え切れないくらいに大きくなってしまって、だからこそ心を守るためにヒカルっていうもう一人の自分を生み出してしまったのかなって勝手に思ってる。ツカサが穏やかな性格をしてるのに対してヒカルが攻撃的なのはその現れかもしれない。
ツカサにとっては親がいないっていう孤独をわかり合える(ヒカル以外の)初めての相手がスバルで、ブラザーになりたいって思えるくらいに好意とか友情も感じてたけど、ヒカルからしたら自分だけのツカサが誰かと絆を結んだら本当に孤独になってしまうっていう焦りが無意識のうちにあったりもしたのかな……。だから土壇場でスバルの前に人格を表出させて裏切るような行為もしたんだろうか。ここは私の考えすぎかもしれない。
それはそれとして、ブラザーを結ぶぞ!って決めた二人の会話が付き合いたてのカップルの初デートみたいで微笑ましくもありこそばゆかった……。緊張してるんだ、じゃないよ。もうお前ら結婚(ry

ボクもツカサくんのことがすきになったよ。
ゲーム性の方はエグゼのチップシステムに近いかな。といっても私がまだエグゼ1を途中で詰んでるのでなんとも言えないところはあるけど……。デッキ作ってバトル中に選んでガンガン戦ってくスタイルなんだけど、カウンター機能があったりブラザーの持ってるカードをランダムに使えたりと戦略の幅はかなり広いと思う。エグゼと違ってFPSっぽい視点で、ロックマンも左右3マスにしか動けないけど、その分向かってくる敵をどう対処するかに頭をフル回転させるのが楽しい。カウンターがうまく決まればそのターンで使えるカードもちょっと増えるので、ピンチからの逆転チャンスが狙えるのも爽快だった。バスター500%モードでも結構苦戦する場面があったので、土壇場で状況ひっくり返せるのが本当に楽しい……!雑魚戦でも手に汗握りまくりでした。畳む
自分でもびっくりするくらいに没入してしまった。こんなにゲームに集中したの久しぶりかも。
あといろんな方から流星3に好きそうなキャラがいるって言われてるので、ぼちぼち続編もやろうかな。

プレイヤーに向かってなんだその顔は。ほっぺつつくぞ。

一昨日の深夜に1のレオ版を始めて、先ほど表シナリオをクリアしてきたのでちょっと感想など。
なんでレオにしたかって……そりゃお前……赤いからだよ……。
人と人との絆を主軸にしたストーリーがね、すごく良かったです。
主人公の星河スバルがまず好きなんですよ。大切な父親を失った過去から、最初から人と繋がりを持たなければ傷つかずに済むってふさぎ込んでいたんだけど、相棒となるウォーロックとの出会いや友人、周りの人たちとの関わりの中で少しずつ明るさを取り戻していく過程がいい。初めは誰かと繋がることに臆病になっていたスバルが、自分と同じように孤独を抱える人たちと出会って、失う怖さや寂しさを知っている自分だからこそ相手の悲しみを理解できるし、助けたいって勇気を持って前に進んでいく姿に強く胸を打たれましたね。どうしようもない悲しみから自分を守るために心を閉ざしていただけで、本当は強くて優しい子なんだよな……と思わされる場面が多かったなあ。
ウォーロックもシナリオ序盤では傍若無人というか荒っぽくて、周りなんて関係ないぜ!俺はやるぜ!みたいな部分が目立ったんだけど、スバルと過ごす中でちょっとずつ周囲への気遣いというか、他の人を守ろうとするようになっていく。スバルとウォーロックがお互いの強さと優しさに感化されてどんどん変容してくところにバディものの魅力を感じた。口では素直じゃないけど、スバルのことをちゃんと見ているし側で支えてきた大事な相棒なんだよな〜。(私の大好物)
今回の敵であるFM星人が、人の心に巣食う孤独に同調するっていう性質だったのもあり、人間の抱えるトラウマや葛藤といった負の部分もすごく丁寧に描写されていて、どの登場人物にも感情移入しやすかった。FM星人に選ばれた人間ってみんな何かしらの孤独(信じていた上司に裏切られて疑心暗鬼になった、両親が自分に理想を押し付けてくるけど自分の話には耳を貸してくれない……とか)を胸に抱えていて、それを利用されて暴走してしまうんだけど、その呪縛から解き放ってくれるのもまた近くにいる人との繋がりであるというのがグッとくる。人を傷つけるのも人だけど、それを救えるのも人の温もりなんだよなあ……と考えさせられた。そして痛みを知り、人の優しさに触れた人が前を向いて進んで、また誰かに手を差し伸べていくことで新しい繋がりが生まれていくっていうテーマが最初から最後まで一貫してるいいシナリオだった。そうやって絆という星座絵図ができあがっていくんだな……。ターゲット層は小中学生だったろうけど、大人になってからやるといろいろ考えさせられることも多いゲームだなあ。
ヒロインが二人ともかわいいのも最高でした!!天真爛漫で素直なミソラちゃんと、高飛車でツンケンしてるけど責任感も強くていじっぱりなルナちゃんの対比がいい。しかも二人とも対立せずに良好な関係を築いているのがWヒロインものとしても成立してた。スバルが奥手な分二人がグイグイ引っ張ってくれる……というかスバルが若干尻に敷かれてるのがラブコメ好き的にはたまらなかった〜!!もうお前ら結婚して。
というかオヒュカスクイーンのデザインがちょっとすけべすぎましてね。ラミアってだけでもダメなのに口布はダメすぎる(語彙)。こんなの小学生の性癖が変な方向に目覚めちゃうよ〜!!
一番心に刺さったキャラは双葉ツカサだな……。スバルと近い境遇で育って、もしかしたらお互い分かり合えるかもしれないって心を寄せていた分その後のシナリオが本当に辛かった。私はね、ツカサくんとブラザーになって、ヤシブの103デパートで服を選んだり、屋上のよくわからない展示を見て笑ったり、カフェでお茶しながら他愛のない会話をするような、そういうものになりたかったんです。
ゴミ捨て場に自分を捨てた両親への憎しみが、ツカサ一人で抱えるには耐え切れないくらいに大きくなってしまって、だからこそ心を守るためにヒカルっていうもう一人の自分を生み出してしまったのかなって勝手に思ってる。ツカサが穏やかな性格をしてるのに対してヒカルが攻撃的なのはその現れかもしれない。
ツカサにとっては親がいないっていう孤独をわかり合える(ヒカル以外の)初めての相手がスバルで、ブラザーになりたいって思えるくらいに好意とか友情も感じてたけど、ヒカルからしたら自分だけのツカサが誰かと絆を結んだら本当に孤独になってしまうっていう焦りが無意識のうちにあったりもしたのかな……。だから土壇場でスバルの前に人格を表出させて裏切るような行為もしたんだろうか。ここは私の考えすぎかもしれない。
それはそれとして、ブラザーを結ぶぞ!って決めた二人の会話が付き合いたてのカップルの初デートみたいで微笑ましくもありこそばゆかった……。緊張してるんだ、じゃないよ。もうお前ら結婚(ry

ボクもツカサくんのことがすきになったよ。
ゲーム性の方はエグゼのチップシステムに近いかな。といっても私がまだエグゼ1を途中で詰んでるのでなんとも言えないところはあるけど……。デッキ作ってバトル中に選んでガンガン戦ってくスタイルなんだけど、カウンター機能があったりブラザーの持ってるカードをランダムに使えたりと戦略の幅はかなり広いと思う。エグゼと違ってFPSっぽい視点で、ロックマンも左右3マスにしか動けないけど、その分向かってくる敵をどう対処するかに頭をフル回転させるのが楽しい。カウンターがうまく決まればそのターンで使えるカードもちょっと増えるので、ピンチからの逆転チャンスが狙えるのも爽快だった。バスター500%モードでも結構苦戦する場面があったので、土壇場で状況ひっくり返せるのが本当に楽しい……!雑魚戦でも手に汗握りまくりでした。畳む
自分でもびっくりするくらいに没入してしまった。こんなにゲームに集中したの久しぶりかも。
あといろんな方から流星3に好きそうなキャラがいるって言われてるので、ぼちぼち続編もやろうかな。

プレイヤーに向かってなんだその顔は。ほっぺつつくぞ。
スターフォックス64でアーウィンの操縦に苦戦してたら公式からリメイク発売の報が出て思わず正座。マリギャラにフォックスが登場したのってこれの布石だったの?






https://forms.gle/ytBHNMfKKg4zQ8th8
らくがき程度のものとなりますがお気軽にどうぞ〜。ジャンルはサガフロ以外のものでも大丈夫です。知らないジャンルはちょっとお時間いただきます。