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6主とテリーは同年代の男子、人懐っこいわんこと人を寄せ付けない猫、お兄ちゃん属性と弟属性って感じで組み合わせとして好きな要素がかなり多いんだけど、CDシアターでの担当声優が関智一さんと緑川光さんだったのもハマる決め手だったかもしれない。素直で正義感の強い関智とクールでツンデレな緑川光です。よろしくお願いします。まあ今は担当声優一新してテリーも神谷浩史さんになったけども。DS版のよく喋るテリーは確かに神谷さんのイメージなんだよなぁ。
テリーのドスケベポイントってやっぱりどう考えても「デュランに教えてもらった遊び」が使えることだと思うんですけど……。※ジゴスパークです
どこまでも強さを求める武人かつ紳士的な振る舞いをしながらも隠し切れない冷酷さの漂うデュラン様と、力を追い求めるあまりに闇の方へと足を踏み入れてしまう美少年剣士なテリーちゃんの組み合わせがとても好きなんだけど、テリーはかわいいね♡私の最強の剣士♡ってかわいがってるくせに本命は主人公なところあるからデュラン様はめちゃくちゃずるいよな!!
どこまでも強さを求める武人かつ紳士的な振る舞いをしながらも隠し切れない冷酷さの漂うデュラン様と、力を追い求めるあまりに闇の方へと足を踏み入れてしまう美少年剣士なテリーちゃんの組み合わせがとても好きなんだけど、テリーはかわいいね♡私の最強の剣士♡ってかわいがってるくせに本命は主人公なところあるからデュラン様はめちゃくちゃずるいよな!!
故郷や大切な人々を突然奪われ、その復讐のために旅を始めた者が悪を倒すことで救われた人々がいて、いつしか青年の戦う理由が自分の復讐を果たすためだけではなくなっていくっていうストーリーが好きなのは確実にDQ4の影響なんだよな。あとは愛する人も生きる希望も失った人が強大な力に溺れて異形のものへと姿を変えていくのもDQ4の影響。多感な時期にあんなシナリオを見せられて目覚めないわけがないんじゃよ。
元気な三十路はまだまだたくさん遊ぶんじゃよ!ということでドラゴンクエスト the DIVEにも行ってきました。

いつ行こうかと悩んでいるうちにチケットが完売しており、これは大阪会場の詳細出るまで待機かな~と思っていたところでS田さんから再販分チケットのお知らせとお誘いを受けて足を運ぶことができました。感謝永遠に……。
以下、展示物等のネタバレがあるので畳みます。
歴代シリーズの紹介エリアでは主人公の立ち絵やモンスターのフォトスポットなどがありました。

4勇者、君に会いに来たんだよ。チュッ♡(キモオタおじさん)
小学生の頃DS版をプレイした時に、どこか影のある姿に心を惹かれたのが私のオタクロードの始まりでした。境遇のせいもあるんだけど、勇ましいだけじゃなくて哀愁や色気も感じさせるのが彼の魅力ですよね。6主は顔のパーツが丸みを帯びてたり、ツンツン頭のせいもあってか元気いっぱいな印象で4勇者とは対照的だよね。SFC版の立ち絵ではもうちょっと男らしいんだけど、鳥山先生の画風の変化もあってかDS版以降はかわいいの方に寄ってる気がする。青髪ツンツン頭に目覚めたのはお前のせい。彼も彼で背負っている物は重いんだけど、それを感じさせない明るさがある。光と影の二人。露出具合も対照的。膝と谷間をしまえ。

天空の剣はとにかく造形の美しさに息を呑みました。翼を広げた竜のような刀身、邪悪なるものを払う五芒星の刻まれた柄、細部にまで施された繊細な装飾、厳かで何物も寄せ付けないような佇まい。そして、かつてラミアスと呼ばれていた頃の神秘的な名前の響き……。そのすべてが至高の芸術品であり唯一無二で最強の剣なんですよね。はぐれメタルの剣の方が攻撃力高いとか野暮なことは言わない!!この剣に込められた祈り、鋼を打った鍛冶師や剣を手にした人々の意志や願いが伝わってくるようで、自然に涙が溢れそうになりました。特に5では父が残した剣を振るえない=自分が父の求めた勇者ではないという現実を叩きつけられた絶望に包まれたので……。

モンスターフォトスポットの最初にいた3匹の姿は5の中盤を思い出してテンションが一気に上がりました。ブラウニーのつぶらな瞳ともふもふボディはいつ見ても抱きしめたくなるかわいさ。スライムナイトは仲間に入りやすく、攻撃もサポートもできる万能型だったのもあって終盤までずっと連れ回してました。キービジュアルで5主にしがみついてるナイトもとてもかわいい。

6ではテリーも好きなんですよね。生き別れになった姉を取り戻すために強くなったけど、力を求めるあまりに魔王にまで魅入られてしまう危うさがある。クールな剣士なんだけど、お姉ちゃん大好きなところとか、DS版の会話システムでは実は熱血な一面もチラ見せしてくれるところがたまらない。小説版でデュランとちょっとやおい雰囲気になってたのは印象深いです。デフォルトでかっこよさが高めなのでベストドレッサーは彼に任せっきりでした。というか4勇者にしろテリーにしろ、鳥山先生の描く目つきの鋭い美形が好きなんだな私は。

箱の中身はなんだろな♪のコーナーははぐれメタルの剣でした。レアものなので自慢しよう!!ダンジョンの中にある宝箱を開けるときのドキドキ感をリアルでも楽しめるなんてちょっと感動。丸腰だったので人食い箱出たらどうしようかと思った。
VR RIDEはドラクエの世界をVRで体験する内容でした。今回のナビゲーターであるホミータと一緒に、キラーパンサーの背に乗って草原から遺跡からいろんなマップを駆け巡るシナリオだったのですが、座席も視界も揺れ回るし風も吹き荒れているしで、臨場感がたっぷりでした。もちろんモンスターとの戦いも体験できたのですが、四方八方から迫りくるモンスターたちの攻撃を潜り抜ける疾走感は、まるで本当に自分がドラクエの世界に入り込んだような気分。まさにダイブ。ターン制で経験してた戦闘が実際はこんなに命の危機を感じるものだったとは……。モンスターたちの大きさもリアルに再現されてまして、ギガンテスやボストロールが棍棒を振り上げた瞬間には悲鳴を上げてしまいました。力自慢のでっかいモンスターが攻撃してくるのほんとに怖い。
そしてラスボスがね……!それこそゲームの画面では考えられないくらいに大きくて迫力満載で、本当にコイツに勝てるのか!?と手に汗を握りました。かつての勇者たちはこんな化け物と戦っていたのか……。彼らの命がけの戦いを肌で感じることができてオタク冥利に尽きました。
ふれあいモンスター研究所ではモンスターの触り心地を体験することができました。リップスの唇を再現したサンプルが思った以上に柔らかくて、ずっと触ってたくなるような心地よさがありました。思わず「お前、こんなに柔らかい唇してたんだな……」とBLのテンプレのような呟きをしてしまった。私×リップスの薄い本は出ません。くさった死体のコーナーでは甘い息の香りを嗅げたのですが、初めに説明文をまったく読んでいなかったせいで、腐乱臭を嗅がせるつもりなのか!?といらない心配をしてしまいました。さすがにそこまではしないだろ……。

ラーの鏡ではももんじゃが映りました。「何気ない毎日でも楽しそうに過ごしている幸せもの」ということらしい。確かに毎日楽しく生きているつもりなので合っているかもしれないもじゃ。コーナーの説明をしてたのがグランマーズおばあちゃんだったと思うのですが、そのせいで「今ここにいる私はももんじゃが見ている夢の中の姿で、現実の私はももんじゃなのでは?」と自我が揺れまくりました。なんだか尻尾が生えてきた気がするもじゃねえ。
開発資料コーナーも見どころ満載でした。鳥山先生の原画が展示されていたのですが、アナログで描かれたとは思えないほど迷いもブレもなく均一な線にとにかく感動……!着彩も淡い色合いが美しい!キャラクターにも言えることなのですが、ドラクエのモンスターって一度見たらなかなか忘れないような特徴的なデザインをしてるんですよね。しかもかなりの数がいるのに、似たようなモンスターがあんまりいない。鳥山先生のアイデアの引き出しの多さに改めてびっくりするばかりでした。
堀井さんによる初代ドラクエのコンセプトやシナリオなどが記載された資料もあり、プレイヤーが楽しめるような言葉選びやシステムなどを深く考え抜かれているのがよくわかり、40年前にこうした苦労があったからこそ長く愛される作品が生まれたんだなとしみじみと感じ入りました。呪文の名付け方もわかりやすく印象に残りやすいものが選ばれたと知り、確かに音の響きだけでどういう効果かわかるというのはゲームをする上で結構重要な要素だな改めて思いました。ギラギラ燃えるからギラ!みたいなネーミングって安直にも感じるけど、子どもが遊ぶゲームにおいては感覚で理解できるのも大事よね。
シリーズを振り返る年表を眺めていた時に、兄がキャラバンハートやってたのを隣で見てたなとか、自分が初めてプレイしたDS版の4がもう20年近く前に発売されてたんだなとか、そういえばバトルロード目当てにゲーセンに通ったなと幼い頃の記憶を思い返していました。そう考えると私は人生の半分以上をドラクエと共に生きてることになるのか……。二次創作を始めたのもドラクエがきっかけだったし、ドラクエは私の人生に置いて重要なポジションにあるゲームなんだな……。
畳む
図録もしっかり買ったので、しばらくは読み返しつつDIVEの思い出に浸ろうと思います。あまりにも楽しかったので大阪会場も行くか検討中……。

いつ行こうかと悩んでいるうちにチケットが完売しており、これは大阪会場の詳細出るまで待機かな~と思っていたところでS田さんから再販分チケットのお知らせとお誘いを受けて足を運ぶことができました。感謝永遠に……。
以下、展示物等のネタバレがあるので畳みます。
歴代シリーズの紹介エリアでは主人公の立ち絵やモンスターのフォトスポットなどがありました。

4勇者、君に会いに来たんだよ。チュッ♡(キモオタおじさん)
小学生の頃DS版をプレイした時に、どこか影のある姿に心を惹かれたのが私のオタクロードの始まりでした。境遇のせいもあるんだけど、勇ましいだけじゃなくて哀愁や色気も感じさせるのが彼の魅力ですよね。6主は顔のパーツが丸みを帯びてたり、ツンツン頭のせいもあってか元気いっぱいな印象で4勇者とは対照的だよね。SFC版の立ち絵ではもうちょっと男らしいんだけど、鳥山先生の画風の変化もあってかDS版以降はかわいいの方に寄ってる気がする。青髪ツンツン頭に目覚めたのはお前のせい。彼も彼で背負っている物は重いんだけど、それを感じさせない明るさがある。光と影の二人。露出具合も対照的。膝と谷間をしまえ。

天空の剣はとにかく造形の美しさに息を呑みました。翼を広げた竜のような刀身、邪悪なるものを払う五芒星の刻まれた柄、細部にまで施された繊細な装飾、厳かで何物も寄せ付けないような佇まい。そして、かつてラミアスと呼ばれていた頃の神秘的な名前の響き……。そのすべてが至高の芸術品であり唯一無二で最強の剣なんですよね。はぐれメタルの剣の方が攻撃力高いとか野暮なことは言わない!!この剣に込められた祈り、鋼を打った鍛冶師や剣を手にした人々の意志や願いが伝わってくるようで、自然に涙が溢れそうになりました。特に5では父が残した剣を振るえない=自分が父の求めた勇者ではないという現実を叩きつけられた絶望に包まれたので……。

モンスターフォトスポットの最初にいた3匹の姿は5の中盤を思い出してテンションが一気に上がりました。ブラウニーのつぶらな瞳ともふもふボディはいつ見ても抱きしめたくなるかわいさ。スライムナイトは仲間に入りやすく、攻撃もサポートもできる万能型だったのもあって終盤までずっと連れ回してました。キービジュアルで5主にしがみついてるナイトもとてもかわいい。

6ではテリーも好きなんですよね。生き別れになった姉を取り戻すために強くなったけど、力を求めるあまりに魔王にまで魅入られてしまう危うさがある。クールな剣士なんだけど、お姉ちゃん大好きなところとか、DS版の会話システムでは実は熱血な一面もチラ見せしてくれるところがたまらない。小説版でデュランとちょっとやおい雰囲気になってたのは印象深いです。デフォルトでかっこよさが高めなのでベストドレッサーは彼に任せっきりでした。というか4勇者にしろテリーにしろ、鳥山先生の描く目つきの鋭い美形が好きなんだな私は。

箱の中身はなんだろな♪のコーナーははぐれメタルの剣でした。レアものなので自慢しよう!!ダンジョンの中にある宝箱を開けるときのドキドキ感をリアルでも楽しめるなんてちょっと感動。丸腰だったので人食い箱出たらどうしようかと思った。
VR RIDEはドラクエの世界をVRで体験する内容でした。今回のナビゲーターであるホミータと一緒に、キラーパンサーの背に乗って草原から遺跡からいろんなマップを駆け巡るシナリオだったのですが、座席も視界も揺れ回るし風も吹き荒れているしで、臨場感がたっぷりでした。もちろんモンスターとの戦いも体験できたのですが、四方八方から迫りくるモンスターたちの攻撃を潜り抜ける疾走感は、まるで本当に自分がドラクエの世界に入り込んだような気分。まさにダイブ。ターン制で経験してた戦闘が実際はこんなに命の危機を感じるものだったとは……。モンスターたちの大きさもリアルに再現されてまして、ギガンテスやボストロールが棍棒を振り上げた瞬間には悲鳴を上げてしまいました。力自慢のでっかいモンスターが攻撃してくるのほんとに怖い。
そしてラスボスがね……!それこそゲームの画面では考えられないくらいに大きくて迫力満載で、本当にコイツに勝てるのか!?と手に汗を握りました。かつての勇者たちはこんな化け物と戦っていたのか……。彼らの命がけの戦いを肌で感じることができてオタク冥利に尽きました。
ふれあいモンスター研究所ではモンスターの触り心地を体験することができました。リップスの唇を再現したサンプルが思った以上に柔らかくて、ずっと触ってたくなるような心地よさがありました。思わず「お前、こんなに柔らかい唇してたんだな……」とBLのテンプレのような呟きをしてしまった。私×リップスの薄い本は出ません。くさった死体のコーナーでは甘い息の香りを嗅げたのですが、初めに説明文をまったく読んでいなかったせいで、腐乱臭を嗅がせるつもりなのか!?といらない心配をしてしまいました。さすがにそこまではしないだろ……。

ラーの鏡ではももんじゃが映りました。「何気ない毎日でも楽しそうに過ごしている幸せもの」ということらしい。確かに毎日楽しく生きているつもりなので合っているかもしれないもじゃ。コーナーの説明をしてたのがグランマーズおばあちゃんだったと思うのですが、そのせいで「今ここにいる私はももんじゃが見ている夢の中の姿で、現実の私はももんじゃなのでは?」と自我が揺れまくりました。なんだか尻尾が生えてきた気がするもじゃねえ。
開発資料コーナーも見どころ満載でした。鳥山先生の原画が展示されていたのですが、アナログで描かれたとは思えないほど迷いもブレもなく均一な線にとにかく感動……!着彩も淡い色合いが美しい!キャラクターにも言えることなのですが、ドラクエのモンスターって一度見たらなかなか忘れないような特徴的なデザインをしてるんですよね。しかもかなりの数がいるのに、似たようなモンスターがあんまりいない。鳥山先生のアイデアの引き出しの多さに改めてびっくりするばかりでした。
堀井さんによる初代ドラクエのコンセプトやシナリオなどが記載された資料もあり、プレイヤーが楽しめるような言葉選びやシステムなどを深く考え抜かれているのがよくわかり、40年前にこうした苦労があったからこそ長く愛される作品が生まれたんだなとしみじみと感じ入りました。呪文の名付け方もわかりやすく印象に残りやすいものが選ばれたと知り、確かに音の響きだけでどういう効果かわかるというのはゲームをする上で結構重要な要素だな改めて思いました。ギラギラ燃えるからギラ!みたいなネーミングって安直にも感じるけど、子どもが遊ぶゲームにおいては感覚で理解できるのも大事よね。
シリーズを振り返る年表を眺めていた時に、兄がキャラバンハートやってたのを隣で見てたなとか、自分が初めてプレイしたDS版の4がもう20年近く前に発売されてたんだなとか、そういえばバトルロード目当てにゲーセンに通ったなと幼い頃の記憶を思い返していました。そう考えると私は人生の半分以上をドラクエと共に生きてることになるのか……。二次創作を始めたのもドラクエがきっかけだったし、ドラクエは私の人生に置いて重要なポジションにあるゲームなんだな……。
畳む
図録もしっかり買ったので、しばらくは読み返しつつDIVEの思い出に浸ろうと思います。あまりにも楽しかったので大阪会場も行くか検討中……。
小学生の頃にドラクエ4をプレイして、クリフトとアリーナの関係もどかしいな〜とか、勇者って何も喋らないけど心の中ではどんなことを考えてるんだろうとか思ったのが私の二次創作のスタート地点だったな〜と振り返っていた。今はクリ勇というか勇者受けの民になってるんだから人生ってわからないね。
ディン・ジャリンもなかなかのムチパツドスケベ体型なんだけど、パズ・ヴィズラという規格外のドカズシマンダロリアンがいるせいでスリムボディに見えてしまう罠。
あとマンダロリアンに限らずSWシリーズは女性陣がみんな精神的にも逞しい人が多いので、男性陣が相対的にヒロインに見えがち。レイア姫がルークから銃取り上げてトルーパーと撃ち合い始めたところはもうあなたがヒーローなのでは!?と言いたくなってしまった。ボバ・フェットですらフェネックの姉御の前では天然お嬢様に見えてくるからな……。アソーカちゃんはパリピのギャルです。
あとマンダロリアンに限らずSWシリーズは女性陣がみんな精神的にも逞しい人が多いので、男性陣が相対的にヒロインに見えがち。レイア姫がルークから銃取り上げてトルーパーと撃ち合い始めたところはもうあなたがヒーローなのでは!?と言いたくなってしまった。ボバ・フェットですらフェネックの姉御の前では天然お嬢様に見えてくるからな……。アソーカちゃんはパリピのギャルです。
天野月子さんの花冠がレコーディング中に「Dearオビワン」って呼ばれてたり、ライトサイドからダークサイドに堕ちていくイメージで作られたって話は耳にしてたけど、EP3観た後に改めて聴くと確かに歌詞とかメロディがアナキンのキャラクター像にぴったり合うんだよな…。パドメとの幸せな記憶とかムスタファーの戦いでのオビ=ワンに対する愛憎入り混じった慟哭とかが脳裏に浮かんで自然に涙出ちゃう。
マンダロリアンは孤独な賞金稼ぎとひとりぼっちのグローグーが互いを助け合いながら家族になっていく物語だし、まだまだ赤ちゃんのグローグーが守られる側としての描写もあるけど、マンドーがピンチになったり攫われたり電撃流されたりする場面がやたら多いので、実はこっちがヒロインなのでは…?と頭を抱えたくなる。彼ってドジッ子属性もあるし。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」鑑賞。
原作でも一番好きなエピソードが映画になるって聞いて公開されるのをずっと楽しみにしてたけど、予想を大きく上回る傑作でした。

愛する人とずっと一緒にいたいと願うことは罪なのか。そんなことを深く考えさせられる映画だった。おおよそちいかわの感想とは思えないけど、本当にそんな話だったんです……。
・謎のチラシに警戒することもなく、おいしいご飯食べ放題と報酬100倍につられてはしゃぐちいハチうさぎたちの通常運転っぷりに心配になる……。ラッコ先生も唯一怪しむものの、スイーツがちらついて一気に期待モードに入っちゃうのがこの子もちいさくてかわいい生き物なんだよね~と微笑ましくなる。客船に乗り込むうさぎの躍動感もたまらない。でもおいしい話には裏があるんですよ!?
・島のうたに合わせてリゾート衣装にお着換えするシーン、魔法少女ものか?ってくらいにキラキラしてたな~。お花の冠もかわいい。歌が流れだした途端にそれまでの不安感も一気に薄れて、楽しい南国旅行の気分にさせてくれたな。ちいかわって原作でも歌ってるシーン多いけど、映像になると音楽も物語を彩る大事な要素なのが伝わってくる。でも今日の日はさようならからは不穏な空気しか感じんのよ……。
・セイレーンの透き通るような歌声に惹きつけられた~。神話に出てくる人魚の歌声って、こんな風に綺麗だけどどこか恐ろしくて、それでも聴き続けてしまうような声だったんだろうな……。これは船乗りたちも手を止めてしまうのも納得。同じ島のうたなのに島民が歌うのとセイレーンが歌うのとではまったく印象が違うのにびっくり。
・騒動の最中でもほのぼのゆんたくしてるシーサーとくりまんじゅうが癒しすぎる。
・ラッコ先生がセイレーンに甚振られてるのを見てちょっと劣情を催してしまった。強い人が自分の何倍もの大きさの存在には勝てず、好き勝手されてしまうのっていいですよね。昆布でつるされながらマントめくられてお尻がチラ見えしちゃうところご褒美でしかなかったですありがとう。
・うさぎのラップシーンの背景からただようさくらももこ臭。風邪を引いた時の夢みたいな既視感があった。
・仲間が連れ去られて一人ぼっちで泣きそうになりながらも、セイレーンの痕跡を探したりと自分にできることを精一杯頑張ってるちいかわの姿に涙を禁じえない。ちいかわがプラム的な実にかじりつくところで切なさが溢れてしまった。自分の力の足りなさで仲間も攫われてしまって、一人で寂しくてお腹も空いてる中で齧った実の酸っぱさはたまらないだろうな……。
・島二郎の登場シーンが原作以上に豪華になってた!原作の三面図も笑ったんだけど、映画では六面図で島二郎の全身を余すことなく見せてくれて目が幸せ。そしてお腹ペコペコだったちいかわにあったかいご飯を食べさせてくれてありがとう~!善意の塊みたいな存在だよなぁ。戦闘シーンの演出もド派手だったし、映像化の恩恵を一番受けてるキャラだなあ~。というか、尻のアップシーン多くない……?
・島二郎とセイレーンの戦いの時、水流の中で赤いものがきらきら輝いてたのは人魚のうろこだったんだろうか。海の青とのコントラストがとても綺麗だったし、戦闘の激しさも感じられるいい演出。
・そもそもヒトハが人魚を煮付けにしたのは、セイレーンが遊んでて起こった水しぶきに巻き込まれて瀕死の状態だったフタバを助けるために伝説の生き物図鑑に載っていた知識に頼ってのことだった。けれどセイレーンはフタバをそんな目に遭わせたことにすら気づいていないから、一方的に友達が食べられた!って認識してる。お互いに大事な友達が傷つけれられたことへの怒りや相手を助けたい気持ちでの行動であって、それって一言でどちらが悪いのか決めてもいいことなのだろうか……。ヒトハが人魚を殴打する時の音が生々しいのがまた恐ろしい。
・人魚の煮付けを食べて永遠の命を手に入れたことを知った時に、周りのみんながいなくなっても自分だけが生き続けなければならないことに気づいたフタバの呻きがまた痛々しい。ヒトハに煮付けを突き出すところには「私だけに一人で生きろと言うのか。お前のエゴでこんな身体にしたのに。一人にしないでくれ」という慟哭めいたものを感じた。まあ結果としては一人で永遠を生きることは出来なかったけれども……。人魚を食べた犯人を探すセイレーンに島民たちが襲われている時でさえ二人が口を噤んでいたのは、自分たちの行いが明るみに出るのが怖かったのもあるし、罪を償うだけの勇気もなかったからなんだろうな。二人だけの秘密を抱えて永久に生きることが一番の罰かもしれない。ゆびきりげんまん、お揃いの罪。いつまでも友達でいよう……。島民たちの悲鳴の裏で二人が互いの手をぎゅっと握りしめているのが画として最高だな。……これ本当にちいかわの感想ですか?
・薄暗い罪悪感を抱えながら二人ぼっちで生きていくヒトハとフタバ、楽しいことも辛いことも全部伝えあって明日も笑って生きていくちいかわたちの対比が描かれるラストシーンがもう言葉も出ないくらいに好き。友達を思う気持ちはみんな同じなのに、どうして歩む道はこうも違ってしまうんでしょうか……。畳む
それにしてもcv内田雄馬のキャラが拘束されて痛めつけられたり、ちいさな生き物が仲間のために一生懸命駆け回る映画が同時に上映されてるの、偶然とはいえなかなかおもしろい状況だな……。
#映画感想
原作でも一番好きなエピソードが映画になるって聞いて公開されるのをずっと楽しみにしてたけど、予想を大きく上回る傑作でした。

愛する人とずっと一緒にいたいと願うことは罪なのか。そんなことを深く考えさせられる映画だった。おおよそちいかわの感想とは思えないけど、本当にそんな話だったんです……。
・謎のチラシに警戒することもなく、おいしいご飯食べ放題と報酬100倍につられてはしゃぐちいハチうさぎたちの通常運転っぷりに心配になる……。ラッコ先生も唯一怪しむものの、スイーツがちらついて一気に期待モードに入っちゃうのがこの子もちいさくてかわいい生き物なんだよね~と微笑ましくなる。客船に乗り込むうさぎの躍動感もたまらない。でもおいしい話には裏があるんですよ!?
・島のうたに合わせてリゾート衣装にお着換えするシーン、魔法少女ものか?ってくらいにキラキラしてたな~。お花の冠もかわいい。歌が流れだした途端にそれまでの不安感も一気に薄れて、楽しい南国旅行の気分にさせてくれたな。ちいかわって原作でも歌ってるシーン多いけど、映像になると音楽も物語を彩る大事な要素なのが伝わってくる。でも今日の日はさようならからは不穏な空気しか感じんのよ……。
・セイレーンの透き通るような歌声に惹きつけられた~。神話に出てくる人魚の歌声って、こんな風に綺麗だけどどこか恐ろしくて、それでも聴き続けてしまうような声だったんだろうな……。これは船乗りたちも手を止めてしまうのも納得。同じ島のうたなのに島民が歌うのとセイレーンが歌うのとではまったく印象が違うのにびっくり。
・騒動の最中でもほのぼのゆんたくしてるシーサーとくりまんじゅうが癒しすぎる。
・ラッコ先生がセイレーンに甚振られてるのを見てちょっと劣情を催してしまった。強い人が自分の何倍もの大きさの存在には勝てず、好き勝手されてしまうのっていいですよね。昆布でつるされながらマントめくられてお尻がチラ見えしちゃうところご褒美でしかなかったですありがとう。
・うさぎのラップシーンの背景からただようさくらももこ臭。風邪を引いた時の夢みたいな既視感があった。
・仲間が連れ去られて一人ぼっちで泣きそうになりながらも、セイレーンの痕跡を探したりと自分にできることを精一杯頑張ってるちいかわの姿に涙を禁じえない。ちいかわがプラム的な実にかじりつくところで切なさが溢れてしまった。自分の力の足りなさで仲間も攫われてしまって、一人で寂しくてお腹も空いてる中で齧った実の酸っぱさはたまらないだろうな……。
・島二郎の登場シーンが原作以上に豪華になってた!原作の三面図も笑ったんだけど、映画では六面図で島二郎の全身を余すことなく見せてくれて目が幸せ。そしてお腹ペコペコだったちいかわにあったかいご飯を食べさせてくれてありがとう~!善意の塊みたいな存在だよなぁ。戦闘シーンの演出もド派手だったし、映像化の恩恵を一番受けてるキャラだなあ~。というか、尻のアップシーン多くない……?
・島二郎とセイレーンの戦いの時、水流の中で赤いものがきらきら輝いてたのは人魚のうろこだったんだろうか。海の青とのコントラストがとても綺麗だったし、戦闘の激しさも感じられるいい演出。
・そもそもヒトハが人魚を煮付けにしたのは、セイレーンが遊んでて起こった水しぶきに巻き込まれて瀕死の状態だったフタバを助けるために伝説の生き物図鑑に載っていた知識に頼ってのことだった。けれどセイレーンはフタバをそんな目に遭わせたことにすら気づいていないから、一方的に友達が食べられた!って認識してる。お互いに大事な友達が傷つけれられたことへの怒りや相手を助けたい気持ちでの行動であって、それって一言でどちらが悪いのか決めてもいいことなのだろうか……。ヒトハが人魚を殴打する時の音が生々しいのがまた恐ろしい。
・人魚の煮付けを食べて永遠の命を手に入れたことを知った時に、周りのみんながいなくなっても自分だけが生き続けなければならないことに気づいたフタバの呻きがまた痛々しい。ヒトハに煮付けを突き出すところには「私だけに一人で生きろと言うのか。お前のエゴでこんな身体にしたのに。一人にしないでくれ」という慟哭めいたものを感じた。まあ結果としては一人で永遠を生きることは出来なかったけれども……。人魚を食べた犯人を探すセイレーンに島民たちが襲われている時でさえ二人が口を噤んでいたのは、自分たちの行いが明るみに出るのが怖かったのもあるし、罪を償うだけの勇気もなかったからなんだろうな。二人だけの秘密を抱えて永久に生きることが一番の罰かもしれない。ゆびきりげんまん、お揃いの罪。いつまでも友達でいよう……。島民たちの悲鳴の裏で二人が互いの手をぎゅっと握りしめているのが画として最高だな。……これ本当にちいかわの感想ですか?
・薄暗い罪悪感を抱えながら二人ぼっちで生きていくヒトハとフタバ、楽しいことも辛いことも全部伝えあって明日も笑って生きていくちいかわたちの対比が描かれるラストシーンがもう言葉も出ないくらいに好き。友達を思う気持ちはみんな同じなのに、どうして歩む道はこうも違ってしまうんでしょうか……。畳む
それにしてもcv内田雄馬のキャラが拘束されて痛めつけられたり、ちいさな生き物が仲間のために一生懸命駆け回る映画が同時に上映されてるの、偶然とはいえなかなかおもしろい状況だな……。
#映画感想
EP1〜6までマラソンしてたらアナキン・スカイウォーカーのことが大好きになってしまった。他者への愛が失う怖さを知りすぎているが故に強い執着に変わってしまうのも、そのために少しずつ破滅の道を進むことになるのも全部いい…。
マンドーとグローグーの関係性の好きなところって、もちろん種族とか言葉を越えた強い繋がりもあるんだけど、相手の幸せを思って自分から手を離す決断をできる人と、それでも隣にいようとついていくことを選ぶ人って部分がある。
特にマンドーからすればグローグーよりも先に寿命を迎えるから必ず置いていく立場にあるわけだし、常に危険の伴う自分の側にいるよりも遠く離れた場所で穏やかに生きてほしいって気持ちも強いと思う。
実際ジェダイの人たちにグローグーを預けたり、ハットの星から逃げる時にも自分が盾になってグローグー達を先に行かせたわけだし。マンドーが寂しくても孤独になっても、グローグーには自分抜きで幸せになってほしいって願ってるんだよね。
それでもグローグーはいつもマンドーのところに戻ってきて、小さな身体でマンドーを守ろうと精一杯頑張るところに愛情の深さを感じてしまう。グローグーもずっとひとりぼっちだったから、自分の手を掬い上げてくれたマンドーに同じ思いをさせたくないし、何よりマンドーのいないところで幸せに生きるよりも、危険だろうと隣で一緒に笑って過ごしたいと幼いながらに思ってるんだろうな〜。あなたのいない天国よりもあなたのいる地獄を共に歩みたい、私を孤独から救ってくれた人を独りにできないタイプ。
孤独な賞金稼ぎと赤ちゃんが出会って互いにとっての唯一無二の存在になるの、何回観ても泣いてしまうな……。
特にマンドーからすればグローグーよりも先に寿命を迎えるから必ず置いていく立場にあるわけだし、常に危険の伴う自分の側にいるよりも遠く離れた場所で穏やかに生きてほしいって気持ちも強いと思う。
実際ジェダイの人たちにグローグーを預けたり、ハットの星から逃げる時にも自分が盾になってグローグー達を先に行かせたわけだし。マンドーが寂しくても孤独になっても、グローグーには自分抜きで幸せになってほしいって願ってるんだよね。
それでもグローグーはいつもマンドーのところに戻ってきて、小さな身体でマンドーを守ろうと精一杯頑張るところに愛情の深さを感じてしまう。グローグーもずっとひとりぼっちだったから、自分の手を掬い上げてくれたマンドーに同じ思いをさせたくないし、何よりマンドーのいないところで幸せに生きるよりも、危険だろうと隣で一緒に笑って過ごしたいと幼いながらに思ってるんだろうな〜。あなたのいない天国よりもあなたのいる地獄を共に歩みたい、私を孤独から救ってくれた人を独りにできないタイプ。
孤独な賞金稼ぎと赤ちゃんが出会って互いにとっての唯一無二の存在になるの、何回観ても泣いてしまうな……。
ディン・ジャリンのむちむちなお尻とかパズ・ヴィズラのパツパツの胸筋とかにはどうしたって邪な気持ちを抱いてしまうわけで……。
それはそれとして、SW本編ep4とかマンダロリアンを見ただけの人間が抱いた印象なんだけども、もしかしてあの銀河って女傑が多い……?レイア姫とかボ=カターン嬢とかみんな強く気高く勇ましい女子だしアーマラー姐さんも物理的に強い。かっこいいお姉さん好きにはたまらないな…。
それはそれとして、SW本編ep4とかマンダロリアンを見ただけの人間が抱いた印象なんだけども、もしかしてあの銀河って女傑が多い……?レイア姫とかボ=カターン嬢とかみんな強く気高く勇ましい女子だしアーマラー姐さんも物理的に強い。かっこいいお姉さん好きにはたまらないな…。
マンダロリアン見終わった〜。マンドーとグローグーの絆の深まりはもちろん、二人の姿に感化されて変わっていく周囲の人たちとか、バラバラに散らばってしまったマンダロリアンの民がまた手を取り合って一つになる過程とか、思わず鼻を啜ってしまうシーンが多かった。
そしてとにかくグローグーがかわいい。悪食いたずらっ子だけどマンドーのために一生懸命な姿があまりにも健気。守られる立場だった小さな命が自分なりに相手のために何かしようとするのに弱いんだ〜。
マンドーは武器の扱いに長けているクールな賞金稼ぎではあるんだけど、ピンチになったり捕まったりすることもあったりするし、この人実は姫騎士体質なのでは…?全身鎧なのもあってか電撃くらってビクンビクンしてることもあったしヒロピン気質でもあるのかもしれない。でも一匹狼だったマンドーが自分と同じ孤児であるグローグーに出会って、少しずつ愛情に目覚めていくところは胸があったかくなった。たまに過保護になるのもいい。多分グローグーがスーパーでお菓子いっぱい持ってきたらダメだぞっていいつつこっそり買い与えちゃうタイプ。
そしてとにかくグローグーがかわいい。悪食いたずらっ子だけどマンドーのために一生懸命な姿があまりにも健気。守られる立場だった小さな命が自分なりに相手のために何かしようとするのに弱いんだ〜。
マンドーは武器の扱いに長けているクールな賞金稼ぎではあるんだけど、ピンチになったり捕まったりすることもあったりするし、この人実は姫騎士体質なのでは…?全身鎧なのもあってか電撃くらってビクンビクンしてることもあったしヒロピン気質でもあるのかもしれない。でも一匹狼だったマンドーが自分と同じ孤児であるグローグーに出会って、少しずつ愛情に目覚めていくところは胸があったかくなった。たまに過保護になるのもいい。多分グローグーがスーパーでお菓子いっぱい持ってきたらダメだぞっていいつつこっそり買い与えちゃうタイプ。
マリオギャラクシー観てきた〜。マリギャラ原作未プレイ、スマブラ等のスピンオフでちょっと知識はあるくらいのライト勢ですが、任天堂からの圧倒的なファンサの数々に最初から最後まで存分に楽しませていただきました。
以下ネタバレありの感想。
・ピーチのスカートの中を絶対に見せないという強い意志を感じた。鉄壁のドロワーズくん大活躍でしたね。
・クッパJr.が筆使ってたりカメックの持ってるカップにオヤ・マー博士のマークが入ってたりと、マリオサンシャインを思い出させる場面が多くて、画面に目が釘付けになってしまった。兄が夜中までサンシャインやってたのを横で見ていた記憶が甦ったな〜。
・クッパJr.の絵の具に拘束&丸呑みされるロゼッタにちょっとかなり興奮してしまった。あれは子どもの情操教育には大変よろしくないよな……。
・初めてやったゲームがスーパーマリオアドバンス(マリオUSAの移植版)だったので、マムーとかキャサリンが出てきたときにニヤッとしてしまった。ピーチのメイン戦闘シーンのひとつがマムー戦なのも、ピーチが初めてプレイアブルキャラになったのがUSAだからだろうな。前作でもそうだったけど、ピーチって守られるだけのお姫様じゃなくて戦えるヒロインだし、そこを前面に出してくれるのはやっぱり嬉しい。
・マリオのほっぺに熱いキスをするクッパって、マリオRPGのメリーマリー村のオマージュですよね???
・クッパJr.にベビィの姿にされてしまったマリオとルイージを慌てながらも一生懸命守ってるヨッシー、完全にヨッシーアイランドでしたね。前作のラストで意味ありげにヨッシーの卵が出てきてたのに今回はマリオギャラクシーなのが意外だったけど、こういう形でヨッシーが主役になる作品の要素を引っ張ってきたか〜!ベビィルイージがその辺の石をずっとしゃぶってるの赤ちゃんすぎたね。汚いからぺっしなさい!って内心ヒヤヒヤしてた。
・ヘブンズドアギャラクシーの発着場はもうファンサの嵐でしたね。自分が確認できただけでもロボットとかピクミンとドルフィン号とかメトロイドのスターシップとか、マリオ以外の任天堂作品のキャラとかアイテムがバンバン出てきてて目で追うだけで精一杯だった。
・どうしてマリオの映画を観に行ったのにフォックスの夢女にされてしまったんですか……。嗚呼……。
・マリオからピーチに対するさりげない気遣いにキュンとしてしまった。劇場版だと友達以上恋人未満の男女バディみたいな立ち位置な二人だけど、前作よりも距離がグッと近づいてたなぁ。一人で頑張ろうとする女の子をそっと支えるイケおじでした……。
・ルイージが僕にもいい人いないかな〜みたいなこと言ってたり、ピーチの回想シーンでヒナギクの花が映ってたので、もしかして……?とうっすら思ってたんですが、やっぱやるんですね。畳む
第一作もまた見直したくなったな〜。
#映画感想
以下ネタバレありの感想。
・ピーチのスカートの中を絶対に見せないという強い意志を感じた。鉄壁のドロワーズくん大活躍でしたね。
・クッパJr.が筆使ってたりカメックの持ってるカップにオヤ・マー博士のマークが入ってたりと、マリオサンシャインを思い出させる場面が多くて、画面に目が釘付けになってしまった。兄が夜中までサンシャインやってたのを横で見ていた記憶が甦ったな〜。
・クッパJr.の絵の具に拘束&丸呑みされるロゼッタにちょっとかなり興奮してしまった。あれは子どもの情操教育には大変よろしくないよな……。
・初めてやったゲームがスーパーマリオアドバンス(マリオUSAの移植版)だったので、マムーとかキャサリンが出てきたときにニヤッとしてしまった。ピーチのメイン戦闘シーンのひとつがマムー戦なのも、ピーチが初めてプレイアブルキャラになったのがUSAだからだろうな。前作でもそうだったけど、ピーチって守られるだけのお姫様じゃなくて戦えるヒロインだし、そこを前面に出してくれるのはやっぱり嬉しい。
・マリオのほっぺに熱いキスをするクッパって、マリオRPGのメリーマリー村のオマージュですよね???
・クッパJr.にベビィの姿にされてしまったマリオとルイージを慌てながらも一生懸命守ってるヨッシー、完全にヨッシーアイランドでしたね。前作のラストで意味ありげにヨッシーの卵が出てきてたのに今回はマリオギャラクシーなのが意外だったけど、こういう形でヨッシーが主役になる作品の要素を引っ張ってきたか〜!ベビィルイージがその辺の石をずっとしゃぶってるの赤ちゃんすぎたね。汚いからぺっしなさい!って内心ヒヤヒヤしてた。
・ヘブンズドアギャラクシーの発着場はもうファンサの嵐でしたね。自分が確認できただけでもロボットとかピクミンとドルフィン号とかメトロイドのスターシップとか、マリオ以外の任天堂作品のキャラとかアイテムがバンバン出てきてて目で追うだけで精一杯だった。
・どうしてマリオの映画を観に行ったのにフォックスの夢女にされてしまったんですか……。嗚呼……。
・マリオからピーチに対するさりげない気遣いにキュンとしてしまった。劇場版だと友達以上恋人未満の男女バディみたいな立ち位置な二人だけど、前作よりも距離がグッと近づいてたなぁ。一人で頑張ろうとする女の子をそっと支えるイケおじでした……。
・ルイージが僕にもいい人いないかな〜みたいなこと言ってたり、ピーチの回想シーンでヒナギクの花が映ってたので、もしかして……?とうっすら思ってたんですが、やっぱやるんですね。畳む
第一作もまた見直したくなったな〜。
#映画感想
幼少期に鷹岬版シェードマンに性癖をぶち壊された話 は以前したけど、20年後にはありが版のシェードマンに狂ってるから安心していいよ。原作やらねば。
クロスボーンガンダム30周年記念本で改めて最初のX読んだんだけど、CB制服のキンケドゥを見て「ザビーネとおそろやん……」とにやけてしまったのは内緒です。あと何回読んでも毛皮のガウンでワイングラス持ってるザビーネが落ちぶれ貴族にしか見えない。それ私服?誰の趣味?
クロボンゼーロイバー読んだ。ガラッと切り口変えてきたな〜!ジョーダンは艦長というポジションでこれまでの主人公たちとは立場が違うけど、大切な人を守るために別の名前の人間を演じているという点ではクロスボーンの系譜にある人だよね。X-11も好きなのでイオが大活躍なのは嬉しいところ。トビアは何年現役やるつもりなんだろう……笑。無印の頃はまだまだ少年だったのにいつのまにか自分のことをおっさんと呼ぶような歳になってしまって、なんだか彼が遠くなってしまったようなのがちと寂しい。
話はズレるんだけど、アーケードゲーにビギナ・ギナⅡの参戦が決まった時に鋼鉄の7人仕様のギリさんにもCVがついたんだけど、ギリさんがそのまま成長したイメージそのままの演技で何回も動画見てしまう。なんというか青年の低い声ではあるんだけど、ところどころに少年時代のニュアンスを感じるんだよね……。聴いててまったく違和感がない。
話はズレるんだけど、アーケードゲーにビギナ・ギナⅡの参戦が決まった時に鋼鉄の7人仕様のギリさんにもCVがついたんだけど、ギリさんがそのまま成長したイメージそのままの演技で何回も動画見てしまう。なんというか青年の低い声ではあるんだけど、ところどころに少年時代のニュアンスを感じるんだよね……。聴いててまったく違和感がない。



